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| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」8両増結セットです。 【商品構成と編成例】 ←博多・新大阪 25-2007 26-2209 27-1002 36-1002 15-1011 26-2222 25-2042 26-2246 【実車紹介】 KATOのロングセラー製品、東海道・山陽新幹線で活躍した0系2000番台の一部仕様を改良して発売いたします。 両先頭車のヘッド/テールライトをLED化、実車の点灯状態をより実感的に再現し、魅力が高まります。 0系新幹線は、東海道新幹線が昭和39年(1964)に開業して以来、マイナーチェンジが図られ昭和61年(1986)まで増備が続けられました。 昭和56年(1981)以降の新製車は最終バージョンとなる2000番台となり、計309両が製造されました。 2000番台は側面客窓が小形化された1000番台をベースにシートピッチが拡大されたグループで、JR移行後も全車がJR東海/JR西日本に承継され、最後の0系として活躍し、平成20年(2008)に引退しました。 日本の鉄道史に残る歴史的名車0系、その“だんご鼻”という愛称でも親しまれた愛嬌あるデザインを模型でお楽しみいただけます。 国鉄末期の485系・583系などの特急列車や、113系・117系などと組み合わせて当時の雰囲気を楽しむのもおすすめです。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。