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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、名鉄5500系 特別整備前 スカーレット 2両セット(動力なし)です。 【商品編成】 [ モ 5514 ] + [ モ 5513] ※ヘッドライト、テールライト、標識灯点灯 【実車紹介】 名古屋鉄道5500系は1959年に製造された汎用電車で、特別料金を徴収しない車両としては日本初の大衆冷房車として知られています。 車体は19m級2扉で、2連のユニット窓が並ぶ整った外観を持ち、走り装置は5000系、5200系で確立された全電動車方式の高性能カルダン装置を採用しましたが冷房用電源確保のためパッケージ化された制御装置が新たに導入されました。 車内は快適な転換式クロスシートが並びます。4両編成と2両編成が作られ、5000番代の各系列および7000系などの通称「SR車」と連結し、短編成から長編成までを組むことが出来ました。当初はピンクと茶色のツートンカラーを纏いましたが、ストロークリームを経て1970年ごろよりスカーレットに塗装変更されました。 また、1980年ごろより特別整備が行われ、外観上は妻面窓の廃止や屋根上ヒューズ箱周りの配線変更が行われました。汎用電車として様々な路線で長きに渡り活躍した5500系ですが、2005年に運用を終了しました。現在は舞木検査場にモ5517の前頭部が保存されています。 製品は名鉄5500系のスカーレット時代、特別整備前の姿を再現しており、特に前面の手すり取り付け前・幌残存の1978年以前の姿 を再現しています。動力あり4両セット、動力なし2両セットを組み合わせて様々な編成をお楽しみいただけます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。