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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、阪急5300系(表示幕改造車・5313編成)8両編成セット(動力付き)です。 ■阪急京都線系統で地下鉄乗り入れにも使用される8両編成の5300系を新規金型で製品化 ■前面行先表示が点灯、前面通過標識灯はスイッチにて点灯・消灯が選択可能 ■車両番号、コーポレートマークは印刷済み ■ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、優先座席(大・小)、弱冷車、車椅子・ベビーカーマークを収録 ■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器、前面渡り板はユーザー取付け ■ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯 ■中間に組み込まれる先頭車のライトは非点灯 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ■8両ブックケースに収納 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←大阪梅田/天神橋筋六丁目・天下茶屋 [ 5313 ] + [ 5413 ] + [ 5314 ] + [ 5804(M) ] + [ 5873 ] + [ 5884 ] + [ 5904 ] + [ 5414 ] 北千里/京都河原町→ 【実車紹介】 5300系は京都線用の量産形冷房装置設備車両として1972年に登場しました。 大阪市交通局(現Osaka Metro)堺筋線との直通運転を考慮して、3300系車両と同じ車体寸法で建造しましたが、主電動機を増強し、集電性能向上のためにパンタグラフを1両に2台搭載しています。 車両の改造工事としては、表示幕装置の設備工事を1986年より実施したほか、ローリーファンと呼ぶ薄型天井扇を取り付け、冷房の効果を高めています。 その後、1989年からは乗客と乗務員が直接対話できる非常通話装置の設備を行ったほか、1994年の工事からは車椅子スペースの設置、表示幕装置の設備工事において視認性を良くするため、正面の表示幕装置を大型にしています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。