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| 【商品紹介】 マイクロエースのNゲージ車両 完成品、マロネ40-8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区です。 ※本製品に動力車は含まれません。走行には別途機関車が必要です。 ※本製品はヘッドライト・テールライト等を装備しない中間車です。 【商品内容】 [マロネ40-8] 【実車紹介】 1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。 当初は両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、片側出入台の撒去、等級格下げや称号改正などを経て1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。 製品はぶどう色1号の車体色と淡青色の二等帯に等級標記の入った、1950年代半ばから後半にかけての二等寝台車格下げ直後、20系寝台車登場前のまさに全盛期の姿を再現したもので、東海道本線の夜行急行「銀河」「彗星」をはじめ、九州方面寝台特急「あさかぜ」「はやぶさ」、夜行急行「霧島」「筑紫」「西海」などで華々しい活躍をした記録が残されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。