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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、JR九州BEC819系(5100+5300番代・鹿児島本線)4両編成セット(動力付き)です。 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←折尾 [ クモハBEC819-5309 ] + [ クハBEC818-5309 ] + [ クモハBEC819-5106(M) ] + [ クハBEC818-5106 ] 二日市→ 【実車紹介】 BEC819系は、JR九州が開発した世界初の交流による蓄電池車で、2016年に登場しました。 車両は817系に準じた仕様・性能を有し、併結運転も行なわれています。 側面乗降扉の青と、クハの床下一杯に配置された青い蓄電池が特徴です。 300番代は、2019年の香椎線全列車BEC819系化に併せて増備された車両です。 連結器や一部交流機器の形状変更、側面への乗降監視用カメラ設置が特徴となっています。 5300番代は300番代に自動列車運転支援装置が搭載された車両です。 2024年には100番代2編成に対して自動列車運転支援装置を搭載する改造が行われ、5100番代となり活躍しています。 |