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| 【商品紹介】 マイクロエースのNゲージ車両 完成品、西鉄5000形 旧社紋 6両セットです。 【商品編成】 [ 5101 ] + [ 5201(M) ] + [ 5501 ] + [ 5103 ]+ [ 5203 ]+ [ 5503 ] 【実車紹介】 西日本鉄道では1975年に新型通勤電車の5000形を投入しました。 19m級片側両開き3扉の車体は普通鋼製で、先頭部は両端に丸みがつけられつつオデコは切妻となる独特の形状で、運転席の前面窓がパノラミックウィンドウ、反対側には平面ガラスが採用された左右非対称のデザインが特徴です。また5000形では車体外部塗装が一新されて現在のアイスグリーン色を基本にしたデザインになり、その後の西鉄通勤車両に受け継がれていきました。 1次車の登場当初は車体帯の配色が正式に決定しておらず、ライトイエローやマルーンなどを実際の車体で試験した結果、現在の「ボンレッド」の帯色が選定されました。 1991年までに合計で40編成、136両が登場し、西鉄電車の中では最大勢力として普通電車からラッシュ時の特急運用まで、名実ともに天神大牟田線の主力車両として活躍しました。1985年製造のグループまでは前面ライトケースが楕円形状でしたが、翌年以降からは角ばった形状に変更され、のちに全編成が交換されています。 本セットは3両編成を2本連結した、優等列車に充当される6両編成をイメージしたものです。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。