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| 【商品紹介】 トミックスの完成品HOゲージ車両、国鉄ディーゼルカー キハ40 500形(後期型)(T)(1両)です。 【セット内容・編成例】 [ キハ40(M)(後期型) ] (HO-436) + [ キハ40(T)(後期型) ] (HO-437) ※HO-436は別売りです。 【実車紹介】 キハ40系は、当時老朽化しつつあったキハ10系の後継車として、国鉄が開発した一般形ディーゼルカーで1977年より登場しました。 単行運用が可能の両運転台と片側だけ運転台がある車両に、各地域の気候に合わせた仕様や、トイレ有無など様々な番代区分が誕生しました。 キハ40形500番代は、両運転台の寒地向けとして主に東北を中心に配置された車両で、一見両運転台の暖地向けキハ40形2000番代と同様な外観となっていますが、側面のユニットサッシ窓が上段下降・下段上昇式で2000番代より若干縦寸法が大きく、サッシ枠の内側四隅が2000番代は直角に近いところ500番代はR(丸み)がついていました。 登場時は朱色5号1色の「首都圏色」と呼ばれる外観でしたが、国鉄後期からJR化後、地域色と呼ばれる塗装変更車が各地に現れ、盛岡を中心に東北北部には白地に赤帯の盛岡色が、信越方面の飯山線用には白色と青色に橙の斜めストライプが入り、フランス語の「VOITURE AMITIE’」(友情の列車)の文字ロゴがデザインされた車両が登場し、キハ40形カラーバリエーションが広がりました |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。