【実車解説】
戦後、八高線の衝突事故や通勤ラッシュなどで疲弊した状態の木造客車の危険性が指摘されました。国鉄の関係者もCTSに働きかけた結果、木造客車の台枠流用により客車の鋼体化が1949年からスタートしました。商品は1950年から製造された三等荷物合造車のオハニ61形です。荷重は当初5tで「スハニ」を名乗っていましたが、4tとなり1953〜54年に「オハニ」に書き換えられています。当初は車掌室妻面に後方監視窓が付いていませんでしたが、1952年の206〜461は窓が付きました。窓が付いたタイプを模型化しています。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)商品形態:塗装済完成品車体の材質:プラスティックモーター:なしヘッドライト・テールライト:後方監視窓のある妻面側のテールライト点灯室内灯:別売【付属のインレタ】
オハニ61
233,252,254,259,273,279,282,305,323,326,343,353,395,404,407,416,428,437,455,458,2212,2250,2305,2412
オハユニ61
1,4,10,13,17,22,40,56,67,76,86,105
その他バラ数字など
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。