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| 【商品紹介】 六半のZゲージ規格のデフォルメモデル、Zショーティー DB Class491 Gentian Blueです。 Zショーティードイツ型車両第2弾として、『ガラス電車』の愛称で親しまれた車両が登場します。今回は1986年頃以降の青い塗装をまとった仕様を紹介いたします。 【DB Class491とは?】 DB Class491は、DRG(ドイツ国営鉄道)の観光客をターゲットとした車両elT 1998として1935年に登場しました。 ドイツでは当時既にバスを使用した観光客輸送が始まっており、これに対抗する為機関車の牽引を必要とする従来の展望客車ではなく、運用上の自由度が高い単行車両が求められた結果生まれた車両であると言われています。 登場当初はまだ電化区間が少なかったこともあり運用区間はごく限られていましたが、戦後はフランスやイタリアといった欧州近隣の西側諸国は勿論、東西統一後の旧東ドイツやソ連崩壊後の旧共産圏にも乗り入れるなど、幅広い地域で活躍しました。 引退後は解体を免れ、アウグスブルク鉄道公園に保存されています。 【DB Class491 Olympic Blue 主な製品仕様】 ●1986年頃以降の姿をモデルとしています。 ●『ガラス電車』という愛称の由来にもなった窓は、一体成型の透明な車体に塗装を施すことで再現しています。 ●SA002-1 動力シャーシ 新幹線タイプ(別売)を組み込むことで、Zゲージ規格のレール上を走行可能です。 ●前後で形状の異なるパンタグラフは一部にエッチングパーツを使用しており、いずれも昇降可能です。 【Zショーティー 主な製品仕様】 ・車体長はフルスケール車両の約半分。デフォルメしながらもディテールを追求しました。 ・曲線レールR45を使用した、縦約11cm×横約16cmの極小レイアウト(A4サイズの約半分)で走行可能です。 【Zショーティーとは?】 ロクハンから発売されている曲線レールでは最も角度の小さい、曲線レールR45を使用したレイアウト(A4の約半分)で走行可能な、Zゲージ規格の車両です。 そのまま飾れば可愛らしいディスプレイモデル、別売りのシャーシを組み込めば通常のZゲージ同様の走行が可能です。 【セット内容】 車両本体×1 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。