| 京福電鉄から引き継ぎ営業を再開したえちぜん鉄道は、車両不足や老朽化が問題となっていました。新車を入れるにも費用はないところへちょうど愛知環状鉄道では万博輸送にあわせて開業時からの100系が余剰となったために譲り受け、全部で14両が投入されました。えちぜん鉄道では単行運転が多いために、両運化改造を元100形で行っています。2003年にまず6000形2両が入線しましたが、ほとんど愛環時代のままで冷房もタネ車のものを流用し、補助電源はMGでした。しかし、2004年から06年までに導入されたものは補助電源をSIV化し、冷房装置も交換しています。このため、形式が分けられ6100形を名乗り、12両が入線しました。また、6000形には当初スカートがなくのちに大型スノープロウ兼用のものが取り付けられていますが、6100形は登場時から小ぶりのスカートとスノープロウが取り付けられています。商品は鉄道コレクション6000形・6100形の2両セットです。 【商品の特徴】 【商品の編成】 【主な別売品】 |
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