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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、都営新宿線 10-300R形 10-320F 8両セットです。 ・先頭車と中間車で外見の異なる異色の編成、約10年ぶりに生産いたします。 ・A9974(2015年9月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品 ・ベビーカーマークが貼り付けられされた末期の姿 ・車体に貼り付けされている表記類を再検証し色味を見直し ・側面コルゲートの有無や屋根高さ・窓寸法の違いなどを再現 ・ヘッドライト、テールライト、全面表示器点灯※通過表示灯(急行灯)は点灯しません。 ※部品共用のため、一部実車とは異なります 【商品編成】 [ 10-329 ] + [ 10-328 ] + [ 10-327 ] + [ 10-326 ] + [ 10-325(M) ] + [ 10-322 ] + [ 10-321 ] + [ 10-320 ] 【実車紹介】 都営新宿線では1978年の開業以来10-000形が活躍していましたが、初期に製造された車両の老朽置き換えと保安装置の更新用として2005年より10-300形が導入されました。 この車両はJR東日本のE231系をベースに東京都交通局独自の仕様を盛り込むことで、開発・製造コストの低減を図るとともに「ライフサイクルコスト低減」と「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに設計されています。 10-300R形は同年に置き換えられた10-000形の経年の浅い中間車を活用し先頭車のみ新造した編成です。 この先頭車の車体は10-300形と共通で運転台や側面帯の位置などを10-000形に合わせた仕様となっています。 この中間車は10-300R形に編入する際に車体修繕、制御器の更新、行先表示のLED化、車外スピーカーの取付などが行われました。 2010年代以降、混雑緩和のため10両化が行われることになりましたが10-300R形は対象外となり順次新型車両に置き換えられ2017年に引退しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。