※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 MPC 1/20 ジョージ・バリス リキシャ ショーロッドです。 【実車について】 1966年のテレビ版バットマンに登場したバットマンカーの製作などでも知られるアメリカのカスタムカービルダー、ジョージ・バリスはさまざまなカスタムカーを作り出してきました。 彼が残したマシンは多くのファンを魅了してやみません。 1970年に日本の大阪で開催された万国博覧会で展示するために製作されたのがリキシャ・ショーロッドです。 大阪で使用するタクシーとしてデザインされたトライクは人力車などからインスピレーションを得てデザインされました。 長方形のチューブを使用したシャーシにはフロントにシェビーのV型8気筒エンジンを搭載。 エアクリーナーには3頭の龍の彫刻が施されています。 駆動は後輪2輪、フロントの1輪でステアリングを操作するトライクでした。 【モデルについて】 モデルはカスタムカーファンから今も高い人気を集めるジョージ・バリスが1970年の大阪万博に展示するために製作したカスタムマシン、リキシャ・ショーロッドを1/20スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 バリスならではの魅力が詰め込まれたマシンをリアルにモデル化。 むき出しのエンジンやさまざまなデコレーションが施されたコンパートメント、さらに、シャーシ、サスペンションなどにいたるまで詳細に再現しています。 メカニカルな仕上がりで存在感たっぷりなV型8気筒エンジンはエアクリーナーのドラゴンの彫刻も再現。 ラジエターの上には農作業に使うスゲ傘をイメージしたカバーが付けられ、人力車をモチーフにしたと思われるシート上のトップも雰囲気たっぷりに再現しています。 アメリカンカスタム、ショーロッドの世界が楽しめる1台です。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。