※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※モデルガンのため、BB弾などの発射はできません。
| 【商品紹介】 タナカワークス Colt Detective Special 2inch R-model Nickel Finishです。 1907年にトリガーを引いていないときにハンマーをブロックする「ポジティブロック」を組み込んだコルト製リボルバーの傑作ポリスポジティブが誕生します。 警察官用リボルバーとして人気が出たこともあり、バリエーションの1つとして銃身を2インチに短縮し、 .38splカートリッジに対応したモデルが追加され、ディテクティブ・スペシャルと命名されました。 ”Detective”(ディテクティブ)は刑事・探偵を意味し、その名の通り私服刑事や探偵に広く愛用されることになり、 スナブノーズリボルバーの代表的モデルとして広く認知されるモデルとなりました。 タナカワークス社からモデルガンとして販売していたディテクティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、 再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。 以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、 強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。 またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、 トリガーの滑り止めセレーションの追加など、いわゆるコルト・ディテクティブとしてイメージされる1946年以降の2ndタイプのディティールを忠実に再現しました。 そのバリエーションにニッケルメッキモデルが加わります。 当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。 長時間の携帯による汗による腐食防止の目的などもありましたが、外観の美しさからニッケルメッキモデルは人気がありました。 現在では実銃もステンレス素材が主流になり、清掃の面倒さからかわざわざニッケルメッキを施工した銃は希少になりました。 リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの傑作と称されるディテクティブ・スペシャル。 モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。(7oキャップ火薬使用発火式。.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。