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グランツトーンアーム(9インチ)タングステンウエイトGLANZMH-9BT-2.0
「担当者のコメント」
◆日本を代表するトーンアームの「GLANZ(グランツ)」のエントリーモデルがマイナーチェンジ!!【MHシリーズVer.2】!従来モデルからの変更点としてエントリークラスにあたるMHシリーズにも上位モデル同様ステンレス材が支持部への採用された事です!GLANZLABでは、アームのステンレス化を研究し歪みの少ないアームの開発に心血を注いできました。上位機種のSシリーズ、Premiumシリーズではカートリッジを装着するシェルからアウトプットとなる DINコネクタまで信号線の全域をステンレスで纏う設計に成功しています。※従来モデルの「B」「Bt」シリーズはすでに"アームパイプのみ"ステンレス化されていました。今回のモデルチェンジでは『スタティックバランスの支点となるパーツ』をアルミ製からステンレス製にグレイドアップし高剛性化を実現!ステンレスはアルミの約2.95倍の硬度があり、これにより歪みに強くなり、上位機種に迫るサウンドを達成しているとの事です!◆「MH-9B2.0」と「MH-9BT2.0」のちがいアーム自体の基本的な部分は基本的に同じであり、コストパフォーマンスでは「MH-9B2.0」は市販されているトーンアームの中でも最も優れていると思われます。特に今回は大切な支点部分がステンレス化された事によりワンランクグレードが上がっています!!「MH-9BT2.0」は更に3点の改良が加えられています@アーム内部の防振対策として、よりグレードの高いポリ繊維と、カーボン繊維が高密度に充填されています。Aウェイト部にタングステンを埋め込み、重心をより支点寄りにすることで、トレース能力を高めています。Bウエイト自体が重くなり、43gまでのカートリッジに対応する事が出来るのでサブウェイトが不要。◆タングステンウエイトについて「MH-9BT2.0」「MH-10BT2.0」タングステン鋼は金とほぼ同じ比重があります。比重の違いは、タングステン:19.3、ステンレス鋼(SUS):7.9、アルミニウム合金:2.7※比重とは(g/cm3・20℃) =水の重さとの比較した数値で、1以下の場合は水に浮きます。タングステンは金属の中で最も高い融点(約3,400℃)と、ダイヤモンドに次ぐ超合金硬度を持つため、ロケットノズルなどの過酷な環境現場で欠かせないレアメタルです。ただし、硬すぎて削るなどの形を変える加工が難しく、価格も高いためオーディオにはめったに使われない金属です。ウエイト本体のアルミに高精度な圧入装着がされており、共振モードの異なる異種金属接続による無共振化を実現しています!!◆担当者よりGLANZ(グランツ)のトーンアームは、鋼のように逞しく、極めて鮮烈でクリアな音質!が最大の特徴です。徹底した剛性強化と独自の不要振動(歪み音)対策により、カートリッジが持つ本来のポテンシャルを極限まで引き出してくれます。以前に「MH-10B」をYAMAHAのGT-2000の附属アームと交換したのを聞いたことがありましたが、標準アームとは文字通り次元の異なる、極めて歪みが少なく圧倒的なスケール感・透明感・スピード感!!音楽の静寂感や情報量が大きく引き立ち、音の佇まいが劇的に変わる体験をしました!!上位モデルの「MH-1000S」とエアフォースのプレーヤーの組み合わせも聴いた事がありますが、アナログとは思えない広大なダイナミックレンジで鳥肌物のサウンドで驚かされた記憶が鮮明に残っています!!「MH-10BT2.0」は「MH-1000S」のノウハウを継承しており肉薄するサウンドとの事なので大いに期待出来ます!!
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
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