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商品の特長
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作曲家と面識のあった指揮者による“比類なき正統派”の最後期のアナログ録音
リヒャルト・シュトラウスの『アルプス交響曲』ほど、緻密な音作りを要求する管弦楽作品はあまりありません。
サー・ゲオルグ・ショルティとバイエルン放送交響楽団によるこの録音は1979年に制作され、デジタルに移行する直前に行われたデッカの最後期のアナログ録音の一つです。
ショルティは生前のシュトラウスと面識があり、作曲家の録音を研究してから、ミュンヘンでこの比類なき正統派の演奏を録音しました。
【演奏】サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)バイエルン放送交響楽団
【録音】1979年9月10日、ミュンヘン、ヘルクレスザール
収録情報
R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.64
[Side A]
1) 夜、2) 日の出、3) 登り道、4) 森への立ち入り―小川に沿っての歩み、5) 滝、6) 幻影、7) 花咲く草原、8) 山の牧場、9) 林で道に迷う、10) 氷河
[Side B]
1) 危険な瞬間―頂上にて、2) 見えるもの、3) 霧が立ちのぼる、4) しだいに日がかげる、5) 哀歌、6) 嵐の前の静けさ、7) 雷雨と嵐、下山、8) 日没、9) 終末、10) 夜
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