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商品の特長
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時代とともに叙情性や劇場性、プログレッシヴ性やポップス性を打ち出し、
その稀有な個性的スタイルで音楽シーンの頂点に昇り詰める
五大プログレッシヴ・ロック・バンドの一角、ジェネシス。
1970年から1997年の間に彼らが発表してきた名作揃いのスタジオ・アルバム14作品が、
180グラム重量盤アナログとなって登場!
こちらはジェネシス史上最大のヒット・アルバムとなっただけでなく、
80年代の音楽シーンを代表するアルバムとしても非常に高い評価を受ける、
1986年発表の通算13作目のスタジオ・アルバムにして
ポップス期ジェネシスの真骨頂的傑作『INVISIBLE TOUCH』!
2024年はじめ、彼らのスタジオ・アルバム14作品が
新装ソフトパック仕様のCDとなって一挙リリースされたのだが、
今回、新装版CDと同じラインナップとなる、音楽史に深くその名を刻み込むジェネシスが
1970年から1997年の間に発表してきた14枚のスタジオ・アルバムが、
それぞれ180グラム重量盤アナログとなって登場することとなった。
また、今回のアナログ盤にはニック・デイヴィスによる2007年リマスター音源が採用されている。
★★★『INVISIBLE TOUCH(邦題:インヴィジブル・タッチ)』(1986年作品)★★★
前作『GENESIS』発表後、再びソロ・アーティストとして活動していた3人が再び集結し、
前作より3年振りとなる1986年に発表した、通算13作目のスタジオ・アルバムとなるこの『INVISIBLE TOUCH』は、
彼らのポップ・センスが最高級の形となって提示された、ジェネシス史上最大のヒット・アルバムとなっただけでなく、
80年代という音楽シーンをも代表する名作として君臨する、金字塔的作品だ。
今作からはアルバム・タイトル曲「Invisible Touch」がバンドにとって唯一の全米No. 1シングル曲となった他
(ちなみにこの曲を1位の座から降ろしたのが、元メンバーであるピーター・ガブリエルの「Sledgehammer」だった)、
「Throwing It All Away」や「Land of Confusion」など計5曲の全米Top 5ヒットを記録するシングルが生まれている。
「Invisible Touch」は、ここ日本でも朝のワイドショーのテーマ・ソングとしても使用されており、
日本人にとっても聴き馴染みのある曲となった。
前作同様、ヒュー・パジャムとジェネシスの共同プロデュースという形でレコーディングが行われた今作は、
4作連続の全英No. 1を記録したほか、全米チャートで3位、ここ日本でもアルバム・チャート16位を記録した。
<メンバー>
フィル・コリンズ(vo、dr)
マイク・ラザフォード(b、g)
トニー・バンクス(key)
収録情報
≪SIDE A≫
01. Invisible Touch
02. Tonight, Tonight, Tonight
03. Land of Confusion
04. In Too Deep
≪SIDE B≫
01. Anything She Does
02. Domino (Pt. 1 & 2)
03. Throwing It All Away
04. The Brazilian
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