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商品の特長
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時代とともに叙情性や劇場性、プログレッシヴ性やポップス性を打ち出し、
その稀有な個性的スタイルで音楽シーンの頂点に昇り詰める
五大プログレッシヴ・ロック・バンドの一角、ジェネシス。
1970年から1997年の間に彼らが発表してきた名作揃いのスタジオ・アルバム14作品が、
180グラム重量盤アナログとなって登場!
こちらはスーパー・グループとして世界的な人気を誇っていた彼らが、
それまでのポップス路線に以前のプログレッシヴ色を再び取り入れたスタイルを提示し、
バンドの幅広い音楽性をシーンに証明した1991年発表の通算14作目にして、
フィル・コリンズが在籍するジェネシスとしては最後のアルバムとなった『WE CAN'T DANCE』!
2024年はじめ、彼らのスタジオ・アルバム14作品が
新装ソフトパック仕様のCDとなって一挙リリースされたのだが、
今回、新装版CDと同じラインナップとなる、音楽史に深くその名を刻み込むジェネシスが
1970年から1997年の間に発表してきた14枚のスタジオ・アルバムが、
それぞれ180グラム重量盤アナログとなって登場することとなった。
また、今回のアナログ盤にはニック・デイヴィスによる2007年リマスター音源が採用されている。
★★★『WE CAN'T DANCE(邦題:ウィ・キャント・ダンス』(1991年作品)★★★
前作『INVISIBLE TOUCH』で80年代を代表する最高級アルバムを発表したジェネシス。
以降再びソロ活動を行い、フィル・コリンズや元メンバーであるピーター・ガブリエルなど
全英チャートをにぎわしていたアーティストが在籍する/していたバンドとして、
世界的スーパーグループとして絶大な人気を博していた彼らが、
前作から約5年振りに発表した通算14作目のスタジオ・アルバムが、この『WE CAN'T DANCE』だ。
『DUKE』から『INVISIBLE TOUCH』まで大胆なポップス路線を推し進めてきた彼らだが、
今作ではかつてのプログレッシヴ・ロック・テイストを再びサウンドに持ち込み、
円熟味のある素晴らしい内容と、発表するシングルすべてをチャートに送り込むなど、
90年代に入ってもその絶大な人気ぶりをシーンに見せつけてくれていたのだが、
このアルバムを最後にフィル・コリンズがバンドを脱退、ジェネシスの絶頂期に幕を下ろす作品となってしまった。
ニック・デイヴィスとジェネシスの共同プロデュースという形でレコーディングが行われた今作は、
5作連続の全英チャートNo. 1を獲得した他、全米チャート8位、
そして日本のアルバム・チャートでも8位を記録するなど、世界中で大きなチャート・アクションを記録した。
<メンバー>
フィル・コリンズ(vo、dr)
マイク・ラザフォード(b、g)
トニー・バンクス(key)
収録情報
≪SIDE A≫
01. No Son of Mine
02. Jesus He Knows Me
03. Driving the Last Spike
≪SIDE B≫
01. I Can't Dance
02. Never a Time
03. Dreaming While You Sleep
≪SIDE C≫
01. Tell Me Why
02. Living Forever
03. Hold on My Heart
≪SIDE D≫
01. Way of the World
02. Since I Lost You
03. Fading Lights
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