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新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。
毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。
クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、
5千万人が視聴するというビッグ・イベント。
1939年に始まる長い歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏されます。
2026年は、メトロポリタン歌劇場とフィラデルフィア管弦楽団を牽引する俊英ヤニック・ネゼ=セガン初登場。
オペラとコンサートで成果を上げている手腕に期待が膨らみます。
ニューイヤー・コンサート初演奏は5曲で、そのうち女性作曲家の作品が2曲。
さらにヨーゼフのワルツ「女性の真価」で女性への敬意を表し、さらに平和を希求する姿勢=ワルツ「平和の棕櫚の葉」で締めくくるなど、
まさに時代を反映したプログラム構成となっています。
鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく
楽しむ贅沢を与えてくれます。
特典映像収録予定。
※日本語曲名表記は日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、
『ヨーゼフ・シュトラウス作品目録』(2019)に従っています。
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン