新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。
■毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。
クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールから
TVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5千万人が視聴するというビッグ・イベント。
1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴する
シュトラウス一家のワルツやポルカが演奏されます。
■2026年は、メトロポリタン歌劇場とフィラデルフィア管弦楽団を兼務する俊英ヤニック・ネゼ=セガン初登場。
若手指揮者に期待が膨らみます。
■女性作曲家によるニューイヤー・コンサート初演曲が5作あり、その他にもヨーゼフのワルツ「女性の真価」を
取り上げることで女性音楽家への敬意を表し、さらに平和を希求する姿勢=ワルツ「平和の棕櫚の葉」で締めくくるなど、
まさに時代を反映したプログラム構成となっています。
■鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる
音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。
特典映像収録予定。
| 映像特典: | 芸術の魔法〜アルベルティーナ美術館の250年[日本未放映]/バレエ・シーン付きの映像/ポルカ・フランセーズ「外交官のポルカ」作品448(ウィーン・ホーフブルク宮殿で収録)/ワルツ「南国のばら」作品388(ウィーン応用美術博物館で収録) |