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そのサウンドとメッセージで世界に革命を起こし続ける、
70年代アメリカ西海岸のファンク・シーンを代表する存在、ウォー。
SoCalシーンの伝説的ストリート・バンドとしてその名をはせる彼らが
日本に初上陸した1974年来日時の貴重な未発表ライヴ音源が、
奇跡の2枚組ライヴ・アルバム『LIVE IN JAPAN 1974』となって登場!
こちらはCDと同内容の2枚組アナログ盤!
当時の空気感、そして凄まじい熱量に満ちた彼らの生々しいパフォーマンスを全身で体感せよ!
バンドが所有するアーカイヴの中から発掘された当時の貴重なライヴ・レコーディング音源を
細心の注意を払いながらレストアし、クリアな音像で現代に蘇らせたこの『LIVE IN JAPAN 1974』は、
その存在自体が奇跡といえる作品なのだが、
今作は、ウォーにとって初めてオリジナル・バンド・メンバー7人全員が集結した
ライヴ・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバムでもあり、
世界中のウォー・ファンにとっても非常に貴重なコレクションとなる。
日本盤は来日公演直前となる1月29日に先行リリースされるこの『LIVE IN JAPAN 1974』は、
海外では2024年2月7日に、日本盤と同じ仕様の2枚組CDに加え、
2枚組アナログ盤という2形態でのリリースがされる。
今作には、「The Cisco Kid」や「The World Is a Ghetto」、「All Day Music」といった
ウォーの初期名曲たちをはじめとする、生々しいエネルギーに満ちた彼らのライヴ音源がたっぷりと収録されている。
また、今作のブックレットにはコリー・フライによる書き下ろしのライナーノーツに加え、
バンドの創設メンバーの1人であるロニー・ジョーダンと、
ウォーの長年のプロデューサーであるジェリー・ゴールドスタインによる、
当時の来日公演の想い出を語るインタビューが掲載されている。
それまでに誰も聴いたことがないパフォーマンス音源や、バンドの歴史、
そしてその進化における極めて重要な瞬間を洞察するかのような音源が
たっぷりと収録されているこの『LIVE IN JAPAN 1974』。
ウォーというバンドの世界的な影響力をあらためて強く感じさせてくれるこの未発表ライヴ・アルバムは、
音楽史においても非常に貴重な作品となり、また、今後も続いていくバンドの55周年を、
そして1975年発表の名作『WHY CAN'T WE BE FRIENDS?』のリリース50周年を祝福する様々な動きの中でも、
完璧な「サウンドの試金石」的作品となるのだ。