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商品の特長
北欧の鬼才ロウヴァリが導く新時代!フィルハーモニア管弦楽団の「白鳥の湖」!
2008−2009シーズンから2020−2021シーズンまでの首席指揮者兼音楽監督の在任期間中に
フィルハーモニア管弦楽団の黄金時代を築いたエサ=ペッカ・サロネン。
そのサロネンの後任として2021−2022シーズンから同オーケストラの首席指揮者への就任が決まり、
さらなる大活躍が期待されるフィンランドの若き鬼才、サントゥ=マティアス・ロウヴァリと
フィルハーモニア管弦楽団とのレコーディング第1弾「白鳥の湖」が早くも登場!
すでに母国フィンランドのタンペレ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者兼音楽監督、
スウェーデンのエーテボリ交響楽団の首席指揮者として八面六臂の活躍を展開し、
その独特のタクト捌きと音楽性に世界中から熱い視線を注がれているロウヴァリ。
イギリス、ロンドンの名門オーケストラのシェフ、そしてサロネンの後任という大役を30代半ばで担うという事実は、
やはりロウヴァリの類まれな音楽性と注目度、圧倒的な存在感の証と言えるでしょう。
すでにオーケストラを掌握し、自由自在にドライヴさせるロウヴァリによるチャイコフスキーの「白鳥の湖」は、
フィルハーモニア管弦楽団の新時代の到来を告げる号砲となること必至!
オーケストラの絶妙なコントロール、随所に登場するソロの際立たせ方など、
ロウヴァリの優れた音楽作りが随所に発揮された「白鳥の湖」は、同コンビの今後のさらなる進化が非常に楽しみとなる名演です!
【演奏】
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
【録音】
(ライヴ)2019年11月3日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(サウスバンク・センター、ロンドン、イギリス)
収録情報
ワルツ
パ・ド・トロワ
乾杯の踊り
第1幕の情景
白鳥の踊り
第3幕の情景
パ・ド・シス
パ・ド・ドゥ
スペインの踊り
ナポリの踊り
終曲
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