★この商品(HybridCD)の再生にはSACD再生に対応している機器があればSACD音源を聴くことができます
また、通常のCD再生機器(一部のDVD再生機器を除く)では通常CD音源を聴くことができます★

第1楽章冒頭、低弦の圧倒的な迫力!
巨匠ショルティと蜜月のコンビネーションを育んでいた超実力集団シカゴ交響楽団による極上のマーラー《復活》!
細部まで神経の行き届いた演奏はショルティならではの緻密さ。オーディオ的にも魅力満載。強音部、弱音部どちらも聴き応えのある往年のデッカ・サウンドが味わえる作品です。
オリジナル・マスターからの高音質追求を徹底したニュー・マスタリングでお楽しみください。
■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。
発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。
今回はデッカの名盤から、デジタル時代初期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。
■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現
デジタル録音によるショルティのマーラー第1作は、1980年5月にメディナ・テンプルで行われた第2番《復活》でした。
ショルティの《復活》といえば、それまでロンドン響との1966年録音が名演・名録音として有名で、とくに第1楽章冒頭の低弦による主題提示部の圧倒的な迫力は初出当時大きな話題になり、オーディオ・フェアなどで機器のデモに盛んに使われましたが、この再録音はそれ以上にシカゴ響の高度な機能性と表現力を最大限に生かしたスケールの大きな表現がすばらしく、マーラーが「葬送の祭典」と言った第1楽章から第5楽章の最後の審判
と神の栄光を讃える復活讃歌まで全曲、緊張感を失うことなく壮大に表現した名演です。
今回のリマスターによるハイブリッド盤は、演奏と録音のすばらしさをより鮮明に味わうことができるディスクに仕上がりました。
これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。
特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。
またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。
[演奏]
イゾベル・ブキャナン(ソプラノ)
ミラ・ザカイ(コントラルト)
シカゴ交響合唱団 (合唱指揮: マーガレット・ヒリス)
シカゴ交響楽団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
録音:1980年5月5-7日、メディナ・テンプル、シカゴ
[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDリマスター] 2026年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説]浅里公三 山崎浩太郎
[企画・販売]ティアック株式会社
[企画・協力]東京電化株式会社