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超豪華ソリストを配した現代楽器による極めつけのブランデンブルク協奏曲。アナログ録音最後期の収録。
これぞフィリップス・サウンドと言わんばかりの、派手さを抑えた、静謐かつ包容力のある室内楽の録音・演奏。
指揮者マリナーが長年培ってきた仲間と豪華ゲストにより、バッハの本質を深く掘り下げる。
■ESOTERIC ならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。
発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。
今回はPHILIPSの名盤から、アナログ時代の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。
■豪華なソリストが一同に介したアナログ時代の掉尾を飾るブランデンブルク協奏曲
マリナーの二度目の録音となるブランデンブルク協奏曲です。
一流ソリスト達を器楽奏者に迎え入れたとても豪華なラインナップ、それを支えるのは自身と大変深い関係にあったオーケストラ。マリナーは両者を巧みにまとめあげ、自身がとことん納得の行く内容を究めた、現代楽器によるバッハを展開しています。
加えて1980年と言えばヨーロッパのメジャー・レーベルがアナログからデジタルに録音方式を切り替える重要な時期。本作は全盛を極めたアナログ録音の最後期に相応しい、LPレコード時代の掉尾を飾るレコーディングだったのです。
■ソリストは豪華絢爛、各楽器のスーパースターが集結
マリナーとアカデミー室内管弦楽団による一連のレコーディングの中でも、この2度目のブランデンブルク協奏曲全集は、デジタル録音が本格化する前の1980年に行われたアナログ時代の最後を飾る録音で彼らの代表的な作品と言えるでしょう。
それぞれソロ楽器が異なる全6曲の多様性に合わせ世界的な名手を集めてソリストに起用、バッハ音楽の魅力、素晴らしさを鮮明に表現している名演として40年以上聴き継がれているディスク、その初Super Audio CD化なのです。
【演奏者】アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 通奏低音:ジョン・トール(チェンバロ)・デニス・ヴィゲイ(チェロ)
【指揮者】サー・ネヴィル・マリナー
[録音]1980年5月23-30日 セント・ジョンズ・スミス・スクエア
[Super Audio CD プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD アソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスター] 2025年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 浅里公三 矢澤孝樹
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社