
JR小海線は、中央本線・小淵沢と、しなの鉄道・小諸駅を結ぶ78.9kmの非電化路線。かねてより高原の風景を楽しめる路線として知られている。最高地点は標高1375mで、これは全JRグループ中、最も高いところを走る路だ。
小海線の列車はキハ110系気動車あるいはキハE200形ハイブリッド車で運転される。今回は、ハイブリッド車のキハE200形(愛称:こうみ)での前面展望。
小諸駅を出た列車は乙女駅までしなの鉄道と並走。田園風景の中を駆け抜け、佐久平駅では北陸新幹線をオーバークロスして接続。佐久市の市街地を抜けると山間いの雰囲気となり小海からは冠雪した八ヶ岳をのぞみつつ千曲川を渡る。さらに標高を上げ、高原野菜の産地をひた走ればJRで最も高い所にある野辺山駅。JR鉄道最高地点からは下り勾配となり山梨県へ。別荘地・清里を経由して大カーブを左に曲がれば中央本線と合流し小淵沢駅に到着する。まもなく本格的な冬を迎える小海線沿線の様子も楽しめる。
乗車日 2012年12月5日
乗車列車 小諸発小淵沢行 228D 全区間
乗車車両 キハE200形ハイブリッド車
JR小海線は、中央本線・小淵沢と、しなの鉄道・小諸駅を結ぶ78.9kmの非電化路線。かねてより高原の風景を楽しめる路線として知られている。最高点は標高1375mで、これは全JRグループ中、最も高いところを走る路だ。本作は、ハイブリッド車のキハE200形での前面展望。

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