商品の特長
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プログレッシヴ・ロック・シーンで異彩を放つカンタベリー・ミュージック。
そのサウンドを代表する4つのバンド
<キャラヴァン、ゴング、マッチング・モウル、エッグ>のメンバーによって結成された
ハットフィールド・アンド・ザ・ノースは正にカンタベリー・ミュージックのスーパー・バンドといえる。
新興レーベルのヴァージン・レコードと契約し、1974年にデビュー・アルバム
『ハットフィールド・アンド・ザ・ノース(原題:Hatfield And The North)』をリリースするが、
高い評価を得ながらも商業的成功は得られなかった。
翌75年に2ndアルバム『ザ・ロッタース・クラブ(原題:The Rotters' Club)』をリリースするが、
ツアー終了と同時に解散する。
2005年にデイヴ・スチュワートは不参加だが代わりにアレックス・マグワイアを迎えて再結成すると、
小規模ながらワールド・ツアーを行う。
このツアーの中で2006年6月25日のニューヨーク公演は地元のラジオ局の番組の為に収録・放送される。
本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、
当日は2つのセットとアンコールを含めその全貌を捉えている。
全盛期より30年も経過しながらもメンバーの力量は衰えず、
カンタベリー・ミュージックの真髄を知る素晴らしいパフォーマンスを披露する。
またセット・リストにはリチャード・シンクレアやピップ・パイルのソロ・ナンバーや
フィル・ミラーが在籍していたマッチング・モウルのナンバーも披露する。
このツアー終了後、メンバー2人が他界するため
ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの最後のライヴ・パフォーマンスを記録した
貴重なライヴ・アルバムである。
※2CD/ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
■参加アーティスト
リチャード・シンクレア (b, vo)
フィル・ミラー (g)
ピップ・パイル (ds)
アレックス・マグワイア (kbds)
収録情報
『Bowery Poetry Club, New York, NY, USA 25th Jun 2006』
(Disc 1)
1 ビッグ・ジョブス
2 ゴーイング・アップ・トゥ・ピープル・アンド・ティンクリング
3 ケリックス
4 シェアー・イット
5 セヴン・シスターズ
6 リックス・フォー・ザ・レディーズ
7 フィネス・イズ・フォー・フェアリーズ
8 サイキック・ウォーリアー
9 ホワッツ・ラトリン
10 テイク・ユア・ピック
11 リフェラマ
12 ケリックス
(Disc 2)
1 アンダーダブ
2 神の歌
3 ライシング・アンド・グレイシング
4 ホワット・イン・ザ・ワールド
5 ハーフウェイ・ビトゥイーン・ヘヴン・アンド・アース
6 ギガンティック・ランド・クラブス・イン・アース・テイクオーヴァー・ビット
7 フィッター・ストーク・ハズ・ア・バス
8 ディドゥント・マター・エニウェイ
9 娼婦ナン・トゥルー
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