※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※色見本中のH-1などの番号は、水性ホビーカラーの近似色の番号です。
※ABS樹脂パーツに塗装した場合、樹脂に塗料が浸透し、パーツが脆くなり、割れたりすることがあります。組立説明書やパーツランナーの表示をよく確認していただき、「ABS樹脂パーツ」への塗装は避けてください。
| 【商品紹介】 GSIクレオス Mr.カラー RLM81 ブラウンバイオレットです。 ・色数が豊富で、キャラクター、スケール(戦車、飛行機、船)など数多くの模型ジャンルの塗装に対応します。 ・使用できる顔料、メタリック粒子などが幅広く、水性系の塗料よりも発色が良いものが多くあります。(特にメタリックと青系塗料) ・溶剤系塗料なので、乾燥が早いです。 ・乾燥後の塗膜が固く、美しい光沢面を得ることが出来ます。 ・使用樹脂は肉持ち感(厚み)があり、最適な塗膜を形成します。 【希釈と塗り回数について】 ・Mr.カラーで塗装する際は、適宜Mr.カラー用うすめ液で薄める必要があります。Mr.カラー用うすめ液は、Mr.カラーを使用した筆、およびエアブラシの洗浄にも使用することができます。 ・水性塗料に比べ、塗料粘度が高めです。筆塗りをする場合、塗りにくい場合は、Mr.カラーうすめ液を添加してください。(目安 塗料:うすめ液=1:最大1程度)また、専用のMr.リターダーマイルドを数滴混ぜる乾燥速度が低下し、筆ムラを軽減することができます。 ・エアブラシ塗装をする場合は、塗料の粘度に合わせて、塗料1:うすめ液最大2の割合を目安に希釈して下さい。エアブラシを使用する際は一度に塗るのではなく、1回目は全体を軽く塗装するにとどめ、2、3回目に分けて薄く重ね塗りしてください。 【光沢から半光沢/つや消しへにの調整方法】 ・光沢系のMr.カラーは、C30フラットベースによって光沢度を調整することができます。半光沢仕上げにする場合は、塗料の5〜10%程フラットベースを混ぜます。 また、塗料の10〜20%程フラットベースを混ぜるとつや消し仕上がりになります。フラットベースの割合を調整することで、様々な光沢度に調整することができます。 注意: ・有機溶剤を含む塗料です。使用中・使用後はよく換気を行ってください。 ・Mr.カラー、Mr.カラーGX以外の他の模型用塗料と混ぜてご利用することは出来ません。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。