| スーパーフィネス領域への誘い。 自重の軽量化に加え、重量バランス向上による持ち重り感を改善し、”進化した軽量性”を手に入れた24LUVIAS。 その24LUVIASに、これまでのフィネスをはるかに超えた、スーパーフィネス領域でのコントロールを可能にするスピニングリールの設計思想「SFコンセプト」を採用した24LUVIAS SFシリーズが追加。 次世代スピニングリールの設計思想であるエアドライブデザインをはじめ、ZAION製モノコックボディ、マグシールドなど、LUVIAS LTの基本性能を支えるダイワテクノロジーを継承しながら、 あえて耐久性とバーサタイル性の一部を捨て去り、ターゲットや使用可能ラインを限定してまで、徹底的にコンパクト化・軽量化。 自重はSF2000サイズで135g、SF2500サイズで140gという軽量性を実現。 EXIST SF、AIRITY SFが切り開いたスーパーフィネス領域を、今まで以上に多くのアングラーに感じて頂きたい。 LUVIAS SF・LUVIAS LTの違い ![]() ■20%ドラグ性能UP スプールのショート化によりライン放出時にかかる抵抗のバラツキを抑制。 更に最大ドラグ力を3kgに変更する事で、フィネスの釣りにおいて重要視される低ドラグ域での調整幅が広がり、より最適なドラグの微調整が可能。 ■飛距離/スイングスピード 約7%/約12%UP SF2500SSとSTEEZ RC61L-SVとの超軽量タックルの組み合わせにより、既存タックルに比べスイングスピードが約12%UP。 それにより軽量ルアーのロングキャスト性能が向上。同じ距離へのキャストにおいては、より力を抜いてキャストする事が出来る為、キャスト精度も向上。 ■大幅な軽量化 ボディを約15%コンパクト化することにより大幅な軽量化を実現(LT2500S=150gに対し、SF2500SS=140g)。 ■約16%感度UP メインシャフトの小径化等、内部部品をSF専用設計することにより、振動伝達性能が向上。 *SFシリーズのご使用上の注意 1)強いテンションでラインを巻かないでください。 糸を巻く際は、推奨張力程度のラインテンションでの糸巻きをお薦めします。(※推奨張力ナイロン・フロロ・エステルラインは100g、PEラインは200g) 過剰なテンションで糸を巻くと、スプールの変形や回転不具合に繋がります。 2)ドラグの設定は800g以下を推奨します。 高負荷を掛けた状態で糸を巻き取ると、回転不具合等の原因に繋がります。 特に根掛かり外し時のリールでの巻取りや、藻の塊となったルアーの回収にはご注意ください。 また、ドラグノブを過剰に締付けると破損に繋がることがありますのでご注意ください。 3)4lb程度までのナイロン、フロロ、エステルライン、又は0.6号程度までのPEラインを想定して開発しておりますが、SF(スーパーフィネス)に特化させた強度基準であり、ご使用にはご注意ください。 ◆AIRDRIVE DESIGN エアドライブデザインは、釣り人が求める意のままにルアーを操作することを追求した次世代スピニングリールの設計思想。 エアドライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローターの搭載を必要条件とし、軽量、トラブルレスなエアドライブベール、不要な肉を限界まで削ぎ落し、 軽量化を突き詰めた薄肉設計のエアドライブスプール、メインシャフトを高精度カラーで支持し、さらにピニオンギアと非接触構造とすることで、高負荷時でも回転ノイズの極めて少ない軽い巻き上げを可能としたエアドライブシャフト。 これらの相乗効果とリールの重量バランスの改善により、高次元での操作性を実現します。 ※LTモデルでは、AIRDRIVE ROTOR、AIRDRIVE BAIL、AIRDRIVE SPOOL、AIRDRIVE SHAFTを搭載。 ※SFモデルは、AIRDRIVE ROTOR、AIRDRIVE BAIL、AIRDRIVE SPOOLを搭載。リニアシャフト仕様。 ![]() ◆AIRDRIVE ROTOR 独自の理論により、球体からそのまま切り出したかのような新形状を導き出し、そこからさらに不要な肉を徹底的に削ぎ落すことで、 剛性を維持したまま、大幅な軽量化を実現します。操作性、感度の向上に繋がる巻き出しの軽さが飛躍的に向上しました。 ![]() ◆AIRDRIVE BAIL 剛性と軽量性をもたらす中空パイプ構造を採用してきたエアベールを、さらなる軽量化を実現するべく、必要強度を維持しながら小径化。 ラインがベールからラインローラーヘと、よりスムーズに移行可能な最適なベール角度に傾斜セッティング。さらなる軽量性、トラブルレスを実現しました。 ![]() ◆AIRDRIVE SPOOL 不要な肉を削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計。スプールスカート部の薄肉設計はもとより、スプール内部の肉抜きに至るまで徹底的に軽量化。 スプールが軽量となることで、巻き出しの軽さやキャスト動作などの操作性が向上しました。 さらに作動抵抗の少ないドラグ発音機構により、ドラグ作動時のレスポンス向上を実現します。 ![]() ◆AIRDRIVE SHAFT メインシャフトとピニオンを非接触構造とし、摩擦抵抗をゼロにするリニアシャフトを、さらにピニオンの両端をBBで支持することで、入力されたパワーを最大限回転力ヘ繋げることを可能としたシステム。 さらにメインシャフトを高精度カラーで支持することにより、回転ノイズを徹底的に減らすことを可能としました。 ※SFはリニアシャフト仕様。 ![]() ◆MONOCOQUE BODY 強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。従来スピニングリールは、ボディとボディカバーでドライブギアの両端を支持し、それを数箇所のスクリューで固定する方式が一般的でした。 この構造から、更なる精度と剛性の向上を目指し、ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。 これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。 モノコックボディとは、MONO(ひとつの) - COQUE(殻)という意味。一枚貝の殻がそうであるような強靭さを象徴する、まったく新しい形状はリール構造の常識を打ち破ります。 ![]() ◆MAGSEALED ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。 ※24LUVIAS、24LUVIAS SFでは、ピニオン部にマグシールドを搭載。 ![]() ◆ZAION 加工難度が非常に高い、高密度にカーボン繊維が織り込まれた特殊樹脂を、DAIWAの独自技術で成形に成功しました。 驚異の軽さと強さを兼ね備えたDAIWAカーボンマテリアルの頂点。その性能を纏うことが許されるのは、上位モデルのみの特権といえます。 ※24LUVIASでは、ボディとローターにZAIONを採用。 ![]() ◆TOUGH DIGIGEAR 過酷な環境に耐え抜くにはリールを支える強靭な心臓部が必要です。滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。 ![]() ◆ATD TYPE-L 魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。その初動レスポンスを高めたATD TYPE-L。 滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能となりました。 ※5000番は高い耐力を持つカーボンATDを採用 ※LT2000S-P〜LT4000-XHと、SFモデルに搭載。 ![]() ◆LC-ABS(ロングキャストABS) ABSIIの接触抵抗を減らす思想はそのままに、接点を前にだすことでよりスムーズなライン放出を実現。 リング部が前に出た効果でリング上にラインが乗りにくくなり、従来のABSII以上に約5%の距離UPとトラブルレスの向上に成功しました。 LC(=LONG CAST)を実現する次世代のABSスプールです。 ![]() ◆ストッパーレスボディ ストッパーを取り去ることでボディ構造をシンプルに仕上げた。 水や異物の浸入経路であるストッパーを取り去るという決断により、軽量化や防水性能のアップはもとより、 24LUVIASに求められる過酷な環境下や大物とのやり取りにおいての突然のトラブルに見舞われる不運を最小限に抑える。 ![]() ◆パーフェクトラインストッパー PEなどの細糸にも、リーダーのような太糸にも対応した新形状のラインストッパー。 横長形状は縦方向の省スペース化を実現しスプールの軽量化にも寄与する。 ![]() ◆超々ジュラルミン製MC(マシンカット)タフデジギア 24LUVIASに搭載される超々ジュラルミン製MCタフデジギアは冷間鍛造で高強度に仕上げた素材に、高精度なマシンカットをほどこすことで理想のギアを実現。 特にドライブギアへの負荷が大きい中・大型ボディの5アイテム(PC LT2500-H、LT3000-H、PC LT3000-XH、LT4000-XH、LT5000D-CXH)とSFモデルには、特殊表面処理を行い、 ギアの表面硬度を高めることで不意の力が掛かることによって引き起こされる悪影響を低減。 ![]() ◆ハイグリップI型フィネスノブ 繊細な釣りにマッチする「ハイグリップI型フィネスノブ」を採用。肉抜きを施した軽量なノブは軽い力でのリーリングを可能にし、巻き感度向上に寄与。 ハイグリップ仕様で、小型軽量ながらもしっかりとしたグリップ性能と握り易さを確保。軽量化を追求し、一体型ノブキャップ構造を採用。 ※ハンドルノブの取り外しには対辺2.5mmの六角レンチをご使用ください。 ※SF2000SS-P、SF2000SS-Hに標準搭載。 ![]() ■ボールベアリング搭載箇所(SFの4アイテム) 8BB搭載 ・ピニオン部1BB(SUS) ・ドライブギア部2BB(SUS) ・ラインローラー部2BB(CRBB) ・ハンドルノブ部1BB(SUS) ・メインシャフト部1BB(CRBB) ・オシレートギア部1BB(CRBB) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。