| Evolution of STEEZ キャストするたび、アングラーを歓びで満たす。 CT=コンパクト&タフコンセプトにおける集大成、それがSTEEZ LTD CT SV TW。 SV=スーパーバーサタイルコンセプトシリーズ最小径となるG1ジュラルミン製φ30mmCT SVスプールを搭載するLIMITED CTでは、ラインキャパシティを敢えて絞り込み、最大巻糸量に制限を掛けた。 それは超軽量級、5gを下回るリグにも対応する優れた高回転性能を実現する“究極の高レスポンス化”のため他ならない。 未曾有の低弾道性能を追い求めるトーナメンターたちへの挑戦でもある。 フロロライン10lb.〜13lb.を軸にバーサタイル域、時に6lb.〜8lb.を用いてベイトフィネス域へと激変するシフトチェンジが魅力。 さらにPEライン使用も想定し、ジグ撃ちや小型フロッグ、トップウォータープラグやカバー攻略などとの相性は更に極まる。 敢えて制限を設けることで、より強烈に特化した低弾道キャストフィールは、CTコンセプトシリーズ随一の存在と成し得る。 ライン放出を妨げないTWSには、24STEEZシリーズで新たに開発したテーパードTWSをインストール。 従来サイズ以上の放出性能を手にすることで、トラブルなく圧倒的ライン放出性能を手にした。 結果、軽いスイング、またスナップのみを活かしたコンパクトなキャストでも抜群の飛距離をマーク。 無駄な動作を徹底排除、集中力を研ぎ澄まし、より繊細に、より多彩なアプローチで現代のタフなフィールドを迎え撃つ。 中・近距離戦においてこれ以上ない正確無比な低弾道キャストを武器に、多くのベイトキャスターを魅了する。 ◆HYPERDRIVE DESIGN 高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。 内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。 過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。 これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続けます。 ![]() ◆HYPERDRIVE DIGIGEAR 強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。 耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、 初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジーです。 ![]() ◆HYPER DOUBLE SUPPORT 滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。 ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、 負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にしました。 ![]() ◆HYPER ARMED HOUSING(FULL METAL) 内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。 要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にします。 本シリーズでは、フレームとギア側サイドプレート(ハンドル側)にマグネシウムを、ダイヤル側セットプレートにはアルミニウム合金を採用したダイカストに、 高精度なマシンカット加工で仕上げることで揺るぎない剛性を発揮。 ![]() ◆HYPER TOUGH CLUTCH 何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。 過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造です。 ![]() ◆ULTIMATECASTING DESIGN イメージしたキャスト軌道を、現実に。 DAIWAが長年追い求めてきたアルティメットキャスティングデザインを実現するには、 キャスタビリティーに大きく影響する4つの要素を揃え、それぞれの性能を極限まで高める必要があった。 それらの要素とは、“DAIWA発の世界初”である電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE+可変インダクトローター]を始め、 [TWS][G1ジュラルミン製スプール][ZEROアジャスト]と、すべてがDAIWA独自の技術とコンセプトだ。 DAIWAが積み重ねてきた技術革新も、ついに実現したアルティメットキャスティングデザインとその今後の進化も、 すべてはアングラーがイメージしたキャスト軌道を現実のものとするために。 ![]() ◆ULTIMATECASTING ZERO ADJUST サブブレーキ併用の手間と設定の曖昧さをZEROに メインブレーキ(MAGFORCE)を極めたDAIWAにサブ(メカニカル)ブレーキは不要。 [ZEROアジャスト]思想から生まれたゼロアジャスターによって、いったん「スプールガタZERO設定」を終えたら、あとはマグダイヤル調節だけであらゆる状況に対応可能。 ![]() ◆ULTIMATECASTING LINE GUIDE 巻きと飛びの効果を一つにまとめた無二の機構TWS ラインの緻密な巻き取りと、キャスト時における無抵抗範囲の拡張を一挙に叶える[TWS]。 この機構によって放出されるラインの流れがスムーズになり、DAIWAベイトリールのロングキャスト性能は飛躍的に向上。 またTWSは、レベルワインドで起きていた“ラインの玉突き事故”、バックラッシュの防止にも効果を発揮。 ![]() ◆ULTIMATECASTING BRAKE 不変の優位性。可変の個性 電磁誘導ブレーキ「MAGFORCE」と、スプールの回転速度等に応じて磁界に出入りする「可変インダクトローター」による完全“非接触式”のブレーキシステム。 摩擦に頼らない非接触式だからこそ、水没や雨、飛沫、湿度といった使用環境の影響を受けにくく、パーツが消耗しないため性能が半永久的に持続。 またMAGFORCEの効きが安定しているからこそ、軽量級ルアーへの適性や汎用性といった個性を可変インダクトローターに付与できる。 ![]() ◆ULTIMATECASTING SPOOL 特殊素材と加工技術による高強度・低慣性スプール ベイトリールのスプールにはアルミ系合金が使われることが多く、その最高強度・最上グレードに位置付けられるのが、DAIWAが採用するG1ジュラルミン。 この素材は、マグネシウム比2倍、超々ジュラルミン比1.3倍の高強度で、スプールに用いて強度を基準に設計すると、圧倒的軽量性を実現できる。 ただしG1ジュラルミンを高精度に仕上げるには高い加工技術が必要。 素材がもつ剛性を軽さとして活かすためにも極薄に設計・加工できることが前提です。 ![]() ◆TWS(T-WING SYSTEM) TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することに成功しました。 飛距離への抵抗部分を減らすことにより、従来以上の飛距離・コントロール性の向上に加え、フォールも速くバックラッシュを減少することができます。 巻き取り時だけではない、キャスト時の新たなレベルワインドの可能性を実現したのです。 ![]() ◆SV-Concept スーパーバーサタイルコンセプトあらゆる状況とルアーに対してトラブルレスを実現。 近・中・遠距離のあらゆるディスタンスに対応して、軽・中・重量級すべてのルアーをトラブルレスに扱うことのできる超汎用ブレーキコンセプト。 組み合わせられるロッドやルアーの選択肢も非常に広く、海水・淡水問わず数多くの魚種のルアーフィッシングに適合します。 ![]() ◆ZERO SHAFT スプールはBBによって支えられているのみ。シャフトレスにより余分な抵抗がゼロになり理想のスプール回転が得られます。 つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。 ![]() ◆UTD(アルティメットトーナメントドラグ) ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消し、スティック(ムラ)のない滑らかさを実現しながらも、 締めれば締めるほど効く最大ドラグ力を兼備するDAIWAのドラグシステムです。 ![]() ■コンパクトタフ コンセプト / コンパクトタフ SVスプール コンパクトボディ、そしてφ30mmのG1ジュラルミン製CT SVスプールを搭載。 初速の立ち上がりが抜群で、バーサタイル性能はもちろん、フィネス性能の領域までをカバーする。 小口径サイズで低弾道でのアキュラシー性能が大幅に向上。 更にはベイトフィネスに特化したスプールとは異なる強度、耐久性を誇り、16lb.以上の太いラインにも対応する。 ![]() ■新型TWS キャスト時のライン放出抵抗、すなわち”無抵抗範囲の拡張”を目指し、オンリーワンテクノロジーであるTWSにメスを入れた。 テーパー形状による無抵抗範囲の拡張に加え、特殊な表面処理”DLC”との相乗効果でライン放出性能の最大化を図った。 19STEEZ CT SV TW700と比べて開口部は約46%拡大した。DAIWAはオンリーワンテクノロジーすらも磨き込み、「次々と投げたくなる」キャストフィールを探求し続ける。 ![]() ■G1ジュラルミン製スプール マグネシウムの2倍、超々ジュラルミンの1.3倍の強度を発揮するG1ジュラルミンという特殊アルミ系合金。 その超軽量かつ優れた剛性を維持するマテリアルは、航空機の構造材や精密機器等にも採用される軽量合金の最上級グレード。 同強度を維持するなら圧倒的な軽量感を実現するため、スプールの巻糸面にブランキング加工せず肉薄化のみで存分な強度の維持が可能だ。 軽さがもたらす回転レスポンスの高さ、高 剛性による正確無比な回転は他の追随を許さない。 ![]() ■巻糸後スプール重量比較 巻糸後のスプール重量は約23%軽量化(19STEEZ CT SV TW比)。 より低イナーシャ化を図れることで、低弾道キャストを実現。 ※フロロ12lbフル巻きにて比較。 ![]() ■CTシリーズ最速 ハンドル1回転巻取り長さ80cm CTシリーズ最速となるギア比8.5を搭載。ハイギア化に伴い、巻取り長さを約5%アップ※へ。 ※19STEEZ CT SV TW700XH/XHL比較 バーサタイル性能はもちろん、フィネス性能の領域まで、撃ち・巻き共に広範囲に対応する。 ![]() ■オイルインジェクションキャップ オイルインジェクションキャップを外すことで、ピニオン部ボールベアリングへの注油が可能。 ※メンテナンスの際は、必ず付属の専用工具をを使用してキャップの取り外しを行ってください。 なお、オイルインジェクションキャップを再度取り付ける際は、スプールガタゼロ状態に調整してご使用ください。 詳しくは、取扱説明書をご確認ください。 ![]() ■新形状アルミ製スタードラグ 指当たりの馴染みを徹底追求した、テーパー形状アームを採用。 指を掛けてスタードラグを締め込む際、指当たりの馴染みが良く、しっかりと締め込むことが出来る点が魅力。 とっさの判断でドラグを緩める際にも、スムーズな操作が可能へ。 ![]() ■ドラグ引き出しクリック ビッグフィッシュを獲るための高いドラグ性能を追求し、最大ドラグだけでなく、魚の引きに追従する滑らかな作動性能はクラスNo.1を目指した。 さらにドラグ引き出しクリックを搭載。魚の急な突っ込みに対して、ラインシステムのギリギリの攻防を音で知らせることで、アングラーへ大きなアドバンテージをもたらす。 ![]() ■PEライン対応力 φ30mmスプールとテーパードTWSの相乗効果による、PEライン対応力の高さをも併せ持つSTEEZ LTD CT SV TW。 PEライン1〜1.5号を使用したスモラバやネコリグ等、いわゆる“パワーベイトフィネス”に対応。 ベイトタックルの利点である手返しの向上や、キャスト精度の高さ、ラインを送り出しながらの操作まで、スピニングタックルでは出来ない操作性が魅力。 ベイトフィネスシリーズとは異なり、ルアーウェイト上限や糸種・太さに縛られず、CTSVスプールの高レスポンス化が本領を発揮する。 ![]() ■ボールベアリング搭載箇所 ピニオン部:2BB(CRBB) ギアシャフト両端:2BB(CRBB) スプール両端:2BB(CRBB) ウォームシャフト両端:2BB(CRBB) ハンドルノブ:4BB(1個のノブに2CRBB) ※ダブルハンドルのため4BB仕様 ■製品対応カスタムパーツ ハンドルノブ:Sサイズノブ対応 ハンドル:RCSBハンドル各種 RCSB BFハンドルセット/RCSB クランクハンドルセット/RCSB カーボンクランクハンドル/23RCSB 100mm カーボンクランクハンドル/RCSB ESD 100mmクランクハンドル ■スプール互換体系 RCSB CT SV700スプール各種。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。