※画像は塗装・仕上げの検討用に合成したものです。
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、121系 前面警戒色 4両セットです。 ・ A1951 121系青帯・床下黒(2016年11月出荷)のバリエーション商品 ・ 1990年代前半、水色帯・床下黒・パンタグラフ変更後の121系過渡期の姿を再現したセット ・ クモハ121-9+クハ120-9(A9編成)は赤い前面警戒色が試行された姿をNゲージ初製品化 動力はクモハ121-9に設定し、この2両で単独走行可能 ・ クモハ121-1+クハ120-1(A1編成)は前面帯が水色の一般的な姿 クモハ121-1はトレーラー車。立体的に彫刻されたトレーラー用床下部品を新規作成 ・ 車両により位置が異なる車番を実車に則して印刷 ・ 車体の銀色塗装は、輝きの鈍い銀(窓回り)、輝きの強い銀(幕板・腰板)およびドア周囲の縁取りの3色により実車のイメージを再現 ・ 発売予定のA0018 213系、A1655・A1656 クロ212と共にお楽しみいただけます ・ モーターあり、ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯 ・ ブックケースに収納 ※ 部品共用のため一部実車と異なる部分があります 【商品編成】 [ クモハ121-9(M) ] + [ クハ120-9 ] + [ クモハ121-1 ] + [ クハ120-1 ] 【実車紹介】 1987年の国鉄分割民営化を控え、経営基盤の弱い四国・九州・北海道に向けて数多くの新形式車両が導入されました。121系はこの時製造された形式のひとつで、高松地区電化開業に際して導入された四国初の国鉄型電車です。 車体は205系や211系に準じたステンレス製で、前面は207系900番代に類似した当時流行の窓回りブラックフェイスに貫通扉の組み合わせ、側面は211系に似た片側3扉ですが裾絞りや側面方向幕は無く、客室窓は採光を考慮した大型の一段上昇窓が採用されています。車内はセミクロスシートで、座席の赤いモケットと壁のアイボリーのデコラにより明るい雰囲気となりました。 下回りは105系の設計を基にした1M制御で、廃車発生品や予備品が活用されています。2両1編成で、単独または2本連結した4両編成で運用されます。 当初はピンク色の帯がラインカラーとして貼られましたが、分割民営化後にスカイブルーの帯に貼り替えられました。その後、小断面トンネル対応パンタへの変更、床下グレー化、客室扉開閉スイッチの取り付け、ワンマン化工事を経て、2016年から全車が7200系に改造されました。 1993年の短い期間に、踏切事故対策として車両の前面に赤色の警戒色が貼られました。これは121系A9編成の他キハ58・65、キハ40、キハ54、1000形など各形式1〜2両ずつで試行されましたが、いずれも元の水色帯に復元されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。