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| 【商品紹介】 マイクロエースのNゲージ車両 完成品、クモニ83 0番代 湘南色 宮原電車区 2両セットです。 【編成例】 [ クモニ83018(M) ]+[ クモニ83019(M) ] 【実車紹介】 1960年代以降、客車列車の電車化に伴う荷物輸送用として当時余剰となっていたモハ72系を改造して荷物電車が登場しました。主要機器と台枠を流用、新性能電車並みの車体を新製して載せかえる手法が採られました。郵便車の機能も持ったクモユニ74が1962年から登場しましたが、1966年からは区分室を持つクモユニ82と荷物専用のクモニ83が登場しました。 クモニ83は当初は中央東線用として低屋根の800番代として改造が行われ、通常線区向けにも共通で800番代が投入されていました。翌年からは通常屋根の0番代が登場、宮原電車区や大垣電車区などに配置され、主に中京・山陽地区でその姿が見られました。また、1973年には低断面トンネル対応のPS23形パンタグラフが開発されたことにより、以降に改造された荷物電車は全て普通屋根の0番代として登場しました。 1970年代には宮原電車区配置車の定期運用が東海道本線鷲津から山陽本線の岡山まで見られた記録が残されています。2両単独運用のほか、111/113系や153系、クモユ141形と連結して活躍する姿が見られました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。