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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、クモニ83 800番代 湘南色 広島運転所 2両セットです。 ・A1171(2006年3月出荷)を基にしたバリエーション製品 ・多くのご要望にお応えし、広島・下関地区で見られた広島運転所の荷物電車をセレクト ・800番代ながら湘南色で活躍したクモニ83を待望の製品化 ・800番代のうち、雨樋の高い初期グループ(801)と雨樋の低い中期グループ(809)を作り分け ・側面窓隅にアールが付き、雨樋の低い中期グループ(809)をプラ製完成品で初の製品化 ・2両ともに動力付、他車種との連結を考慮してゴムタイヤの取付を省略 ・ヘッドライトは電球色、テールライトは赤色、前面表示器は白色で点灯 ・※ 部品共用のため一部実車とは異なります 【商品編成】 [ クモニ83801(M) ] + [ クモニ83809(M) ] 【実車紹介】 1960年代以降、客車列車の電車化に伴う荷物輸送用として当時余剰となっていたモハ72系を改造して荷物電車が登場しました。 主要機器と台枠を流用、新性能電車並みの車体を新製して載せかえる手法が採られました。郵便車の機能も持ったクモユニ74が1962年から登場しましたが、1966年からは区分室を持つクモユニ82と荷物専用のクモニ83が登場しました。 クモニ83は当初は中央東線用として低屋根の800番代として改造が行われ、通常線区向けにも共通で800番代が投入されていました。翌年からは通常屋根の0番代が登場、1973年には低断面トンネル対応のPS23形パンタグラフの開発に伴い、以降に改造された荷物電車は全て普通屋根の0番代として登場しました。 広島運転所には山陽本線および呉線ローカル客車列車の80系電車化に伴い1966年からクモニ83が配置されました。1977年頃には0番代1両、800番代が4両配置され、糸崎〜広島〜柳井〜下関で荷物電車単独のほか、111系と連結して運用された記録が残されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。