※マニ37の車番が2012から2013に変更になっています。(2021-4-6メーカー発表)
※画像は実車イメージです。機関車は製品に含まれません。
| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、客車編成セット 寝台急行「きたぐに」(8両)です。 行先サボ)グリーン車・・・「青森行(金沢新潟経由)」 寝台車・・・「新潟行(北陸線経由)」 愛称サボ)マニ37・・・「大荷261」 オユ10・・・「大航22」 その他「急行」「きたぐに」 【商品構成と編成例】 マニ37 2013(標準装備カプラー:アーノルドカプラー) オユ10 2051(標準装備カプラー:片側 アーノルドカプラー・片側 ナックルカプラー) スロ54 2036(標準装備カプラー:ナックルカプラー) オハネフ12 2010(標準装備カプラー:片側 ナックルカプラー・片側 KATOカプラーNJPB) オハネフ12 2079(標準装備カプラー:KATOカプラーNJPB) オロネ10 2067(標準装備カプラー:KATOカプラーNJPB) オハネフ12 2018(標準装備カプラー:KATOカプラーNJPB) オハネフ12 2080(標準装備カプラー:片側 KATOカプラーNJPB・片側 アーノルドカプラー) 【実車紹介】 かつて大阪〜青森間を結んだ客車列車として有名な、急行「きたぐに」を製品化いたします。 急行「きたぐに」は昭和36年(1961)に金沢〜新潟間の気動車急行として登場、その後大阪〜青森間を結ぶ客車急行になりました。 客車化されてからは旧形客車のみの編成で運転されていましたが、昭和48年(1973)10月に普通車が12系客車へと置き換わり、定期急行列車で12系が使用された初の事例となりました。 一部客車(荷物車やグリーン車など)の増減はあったものの、14系客車へと置き換わる昭和57年(1982)11月まで活躍しました。 旧形客車と12系客車で組成された「きたぐに」を再現可能なセットです。 当セットと別売りの10-1550 12系急行客車 国鉄仕様 6両セットを合わせれば、フル編成となります。 直流および交流50Hz/60Hzの区間をまたぐ列車なので、途中で牽引機が何度も交換されるのもこの列車ならではの特徴です。 様々な機関車に牽引させる、変化のある運転をお楽しみいただけます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。