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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、国鉄オエ61 救援車2両セットです。 【実車】 国鉄では事故や災害などの復旧用として「救援車」を主な客車区などに配置していました。 搭載された復旧用資材を積み下ろすホイストが設置された荷物扉が必要なことから、余剰となった荷物車などを種車として改造されたものが多数派ですが、車両需給の関係から座席車から改造されたものも存在します。 オエ61 23は松山気動車区配置で、オハユニ61から改造されました。 オエ61 601は岡山客貨車区配置で、青色塗装が特徴のマニ37から改造され、種車由来の塗装がそのまま残されていたのが特徴でした。 旧型客車由来の事業用車の多くは国鉄分割民営化までに廃車され、民営化以降はマニ50やスユニ50などが救援車代用として使用されました。 国鉄では営業用以外にも様々な用途のための車両を保有しており、それらは用途に関わらず「事業用」として形式称号に「ヤ」が与えられていました。オヤ10はオロネ10を改造した工事用宿泊車で、九州地区で使用されました。 オヤ33はオハニ36を改造した電気機関車用教習車で、車内には教習用器材が搭載されており、東北地方の機関区を巡回して機関車取扱の教育に使用されました。 ※部品共用のため一部実車と異なります ※テールライトは点灯しません ※走行には別途機関車が必要です 【編成図】 オエ61 23 + オエ61 601 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。