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| 【商品紹介】 タミヤ 1/10 電動RC組立キット フィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサ(MB-01シャーシ)です。 1968、69年のヨーロッパ・ツーリングカー・チャレンジ(ETC)レースのクラスチャンピオンを獲得したのがフィアット アバルト 1000TCR ベルリーナ コルサです。 コンパクトなイタリアの大衆車、フィアット600をベースにアバルト社がレースチューン。 前後のオーバーフェンダー、フロントバンパーと一体化した巨大なラジエターカバー、水平まで開いたエンジンフードなど、迫力あふれる姿を再現。 エンジンフードから覗く直列4気筒エンジンは別パーツとしたスケール感の高い構成です。 さらに今回このボディを組み合わせるのは新開発のMサイズシャーシ「MB-01」。 1つのシャーシで2種類の駆動方式と3種類のホイールベースを再現可能なブランニューシャーシです。 ホイールベースはS[210mm]、M[225mm]、L[239mm]3種類から選択可能。 既存のMシャーシ用ボディに幅広く対応できます! ※今回のキットのホイールベースはS[210mm]です。 【MB-01 CHASSIS】 後輪駆動と前輪駆動が選べ、どちらの場合も3種類のホイールベースが選択できるマルチパーパス型のコンパクトな2WDシャーシ。 軽快な操縦特性が楽しめ、実車の駆動方式に合わせた仕様がチョイスできます。 走行用バッテリーやモーター、RCメカを搭載したセンターフレームはそのままに、ファイナルギヤとステアリングリンケージの向きを入れ替えることで前輪駆動から後輪駆動に変更が可能。 さらに後輪駆動時はロー・ハイの2種類のモーター搭載位置を選んで、操縦特性を変えることができます。 前後左右対称設計とした足回りはフリクションダンパーを装備したダブルウィッシュボーン4輪独立。 また、「モーターマウント」、「ファイナルギアケース」、「サスペンション」など、各部分をユニット化して組み立てやすく、メンテナンス性に優れているのもポイントです。 様々なギミックを盛り込んだ新設計シャーシ ファイナルギヤはTT-02/XV-02と共通のため、同シャーシ用のギヤデフやボールデフも使用可能。 既存のオプションパーツが数多く使えるのも特徴です。 モーターマウント一式がユニット化され、ビス2本で取り外しも簡単。 MB-01標準のピニオンギヤは29Tを採用し、ギヤ比5.83:1のスポーティーな走行が楽しめます。 リヤの足まわりはマルチリンクサスペンション方式を採用。 コーナーで荷重がかかるとタイヤがトーイン側へ向き、コーナリング中のスタビリティを向上させます。 1つのシャーシで2種類の駆動方式と3種類のホイールベースが選択可能! ユニット式の「モーターマウント」を90度回転して取り付けることで、標準仕様の「ローモーターポジション」、よりトラクションを高めた仕様の「ハイモーターポジション」と、2種類のモーター位置が選択可能。 操縦特性の違いが楽しめます。 前輪駆動ならではの特性も加わって、より安定感のある走りが楽しめます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。