
山本漢方製薬
日本薬局方 ヨクイニン 20包
ヤ)ヨクイニン10G*20H
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| ■効能・効果 |
| いぼ、皮膚のあれ |
| ■用法・用量 |
| 年齢・・・1回量・・・服用回数 大人(15歳以上)・・・10gの煎液の1/3・・・1日3回を限度とする。 大人(15歳以上)は、1日量10g(1包)を、水約600mLをもって煮て、約400mLに煮つめ、滓(カス)を取り去り、食前又は食間3回に分服する。 定められた用法及び用量を厳守してください。 |
| ■成分・分量 |
| 1日量 1包(10g)中 成分・・・分量・・・作用 日本薬局方ヨクイニン・・・10g・・・民間薬として、いぼや肌あれに服用する。 − |
| ■保管及び取り扱い上の注意 |
| (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 【その他】 ○ヨクイニンの煎じ方(大人15才以上) 土ビンかヤカン(アルミ、ステンレス製)にて水約600mLの中に本品1包を入れ、中の煎剤が軽く泡立つ程度の弱火にて、水が約400mLとなるまで(10分〜15分)煎じて、火を止め袋を取り出してください。 ○本品を煎じた後の保管 夏期は、長時間煎液を放置しますと、腐敗する恐れもありますので、煎液は冷蔵庫に保管してください。 ヨクイニン豆知識 果実は皮付きのものをハトムギといい、殻と薄い皮(えい)を除去し精白したものをヨク苡仁(ヨクイニン)と言います。これを植物的に説明すると、堅い殻は総包であって、これを包鞘といい、この中で子房が生長しこの果実のことを頴果といいます。したがって包鞘に包まれた全体は偽果ということになります。(頴果“えい果”とは果皮が乾燥して堅くなり種皮と合着して離れず中の種子は一個の果実となるものです。イネ科植物の特性で穀果ともいいます。) 形態 ヨクイニンは草丈1.5mぐらいに達する一年生草本です。ひげ根は太く、茎は太くて分枝し、緑色で光沢があり毛はありません。稈には10数の節があり中空です。果実は成熟するにしたがって包鞘がやや堅くなり黒褐色あるいは暗褐の楕円形となります。果実は9月から10月にかけて徐々に成熟し、放置しておくと、成熟したものから自然に落下します。すなわち原始的なイネ科の植物の特性を持っています。 |
| ■問合せ先 |
| お客様相談窓口 山本漢方製薬株式会社 〒485−0035 愛知県小牧市多気東町156番地 0568−73−3131 受付時間 9:00〜17:00(土、日、祝日を除く) |
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