| メーカー保証期間 1年 |
| 最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計。 全帯域クリアな音質で、リアリティのある臨場感を実現。 ◆音響工学、心理学に基づいた音作り 最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえ、音質設計を行いました。 高域に鋭いピークを持たせ、ある部分を強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して鮮やかさを感じさせるのですが、そのピークによって、前後の帯域がマスキングされて聴こえにくくなってしまいます。 Eシリーズでは周波数特性のカーブを全体に滑らかにする事で、マスキングされる帯域を作らず、高い解像度を実現しました。 E3000/E2000と比較すると、より味付けの無いピュアで繊細な音に仕上がっています。 ※全ての音域での解像度を高める為に、音圧は低めとなっています。一聴すると大人しく聞こえますが、その繊細さを感じながら、音圧を徐々に上げていくと、心地良くご試聴いただけます。 長く使うほどに良さを感じられる製品です。 ![]() ◆低域チューニングの要となるアコースティックチャンバー ドライバーユニット背面の内部筐体には音響レジスターがあり、音質の骨格を決める中低域の特性をコントロールしています。 その先には、チューニングの要となる、L字に折れ曲がった空間があり、低域の量感とクリアさを両立しました。 ![]() ◆MMCXコネクター+オリジナルOFCケーブル MMCXコネクターはfinal社開発品です。 ケーブルはタッチノイズを考慮して、柔らかくしなやかな被覆素材を採用。 イヤーフックを使用する際にも柔軟に曲がり、良好な装着を実現します。 ![]() ![]() ◆独自のイヤーピーススウィングフィット機構 イヤーピースを左右に振ることができる、スウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィット。 イヤーピースの開口部が耳道にあたる事による変形を防ぎます。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現しています。 ![]() ◆6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット ドライバーユニットは、部品と組立の精度が最重要です。 今回採用した小口径6.4φダイナミック型ドライバーユニットは、この価格帯としては異例の高い精度を誇ります。 ![]() ◆アルミ切削高剛性筐体 アルミ削り出し、アルマイト仕上げの筐体は、樹脂製の筐体に比べ、ドライバーユニットを強固に支持し、不要な振動を抑えます。 大人が持つ普段使いの道具として、シンプルな形と質感を持ち、定番と言える音質とも整合の取れたデザインとなっています。 ![]() ◆左右判別をしやすくする、軸色違いイヤーピース 音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。 音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。 耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。 軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。 さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。 SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。 ![]() ◆ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック 従来の同種の製品は、様々なサイズの耳に装着する事を想定して、大き目のサイズとなっており、外見が目立ちすぎるだけでなく、装着にかなりの慣れが必要でした。 私達はイヤーフック装着の鍵となっている部分がどこかを改めて検討した結果、従来のイヤーフックよりも小さなサイズで、かつ金属や樹脂のワイヤを使う事もなく、より多くの方の耳に容易にフィットする形状を発見しました。 スリムで異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを実現しました。 メガネとの併用も問題ございません。歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。 ![]() ◆シリコン製キャリーケース ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。 イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。 ![]() ![]() ◆エージング エージングとは、ある一定の時間、使用を続ける事で音に変化をもたらす現象の事です。 音を出すドライバーユニットは、熱で成形した極めて薄いフィルムが振動する事で音を出してます。 その原因は明確ではありませんが、フィルムが成形される際に加わったストレスや接着剤によるストレスが、使用を続けている間に馴染み、微小信号の際動きやすくなるのではないかと考えられます。 本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかりにくくなるまでには長めの時間が必要です。 概ね150〜200時間程度、通常の使い方をして頂けましたら、繊細さが増し、本来の設計意図の音質になります。 ※エージングにより、音質が良くなるという原因を明確に特定できていないため、今までエージングについて明示する事はありませんでした。 現象は以前より確認しており、またお客様からエージングについてのご質問を多く頂くため、見解を述べる事にいたしました。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。