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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、小田急2600形 新塗装 非冷房 6両セットです。 ※ 前面行先・種別表示器は点灯しません ※ 部品共用のため床下や前面種別表示器の大きさなどが一部実車とは異なります 【セット内容】 [ クハ2856 ] + [ サハ2756 ] + [ デハ2806(M) ] + [ デハ2706 ] + [ デハ2606 ] + [ クハ2656 ] 【実車紹介】 急増する旅客需要に対応するべく開発された2400形は一定の成功を収めたため、同車を発展させたより大型の経済車として1964年から製造されたのが2600形です。 先頭車・中間車とも全長20m、車体幅2900mmに拡大され、大幅な輸送力向上が図られました。 2600形は各駅停車用として設計され、当初はホームの有効長の制約から5両編成でしたが1967年からは順次6両編成化されました。 前面種別表示器の拡大、側面種別表示器設置、列車無線やATS設置、スカート取り付け、1972年からは冷房改造も行われ、更に一部編成においてVVVFインバータ制御の試験や編成組み換えが行われましたが2004年までに運行を終了しました。 本製品はそれまでのオレンジと紺色のツートンカラーからフレッシュなイメージのアイボリー地に青帯に塗装変更された後の姿で、非冷房のまま列車無線アンテナ設置、連結器密連化、スカートが設置された1970年代の姿を再現しています。 初期グループの一部のクハ2850形はベンチレータが左右反転で配置され、非冷房時代の外見上の特徴になっていました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。