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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、オハフ51-5004 快速「海峡」です。 ※部品共用のため一部実車と異なります ※走行には別途機関車が必要です 【実車紹介】 日本各地の老朽化した旧型客車の置き換えと遊休化していた機関車の活用のため、1977年から1982年に掛けて製造されたのが50系一般型客車です。 車体は赤一色に塗装され「レッドトレイン」の愛称で親しまれました。 1988年の青函トンネル開業に伴い運行を開始したのが快速「海峡」です。 青地に白帯への塗装変更、冷房改造、高速化対応、車内アコモ改造が行われた50系5000番代が用いられました。 快速「海峡」は北海道への新たな観光ルートとして好評を博し、輸送力がひっ迫したことから、1988年から1990年に増備車として北海道型のオハフ51、オハ51から改造されたオハフ51-5000、オハ51-5000が登場しました。 種車の構造を引き継ぎ、側面窓は小窓で、クーラーはインバータークーラーが搭載されるなど従来のオハフ50-5000、オハ50-5000とは異なる外観を持っていました。 オハ50-5000は1996年に再改造され、4両全車がカーペットカーになりました。 快速「海峡」は2002年秋に特急「スーパー白鳥」「白鳥」に置き換わり、50系5000番代は一部を除き廃車されました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。