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| 俊敏なフルレンジドライバーが生むリアリズム プラナーマグネティックドライバー搭載IEM「Solo」 Soloは、ポータブルハイエンドオーディオにおける「フルレンジドライバーのサウンド」を再定義するモデルです。 64Audioの伝説的な技術“tia”を継承するプロダクトのサウンドトーンは何年もかけて作られてきました。 FourtéやTrioにDuoの技術革新を受け継ぎながら、シングルドライバーのチューニングという今回の課題に対する革新的な解決策を過去に求め、 トーン・バランスを変化させる音響フィルターに加え、正確なトーン調整のために「ヘルツホルム・レゾネーター」を搭載し、14.2mmプラナードライバーのアコースティックチャンバーに組み込まれています。 またこのチャンバーは、apexcoreテクノロジーを組み合わせて設計されており、空気圧を巧みに緩和し、シングルドライバーIEMではかつて経験したことのないほどの空間表現を生み出します。 特許取得済のLIDテクノロジーも採用し、64Audioのもつすべての革新技術を、この最も印象的なイヤホン設計にアップデートし組み込みました。 これらの要素が一体となり、プラナー技術の極めて詳細なトランジェントレスポンスと、力強い低域の存在感を併せ持つ、64Audioらしいサウンドをお届けします ◆俊敏さが生むリアルなサウンド プラナードライバーに期待される性能は「俊敏さ」です。この俊敏さが音楽の微細なディテールを抽出し、トランジェントが浮かび上がります。 この瞬間的で音量的にも小さい存在が音の輪郭を明瞭にし、最大のリアリズムを生み出します。64Audioの音響ノッチフィルターは、ドライバーの性能を損なうことなく、トランジェントの高さからくる鋭さを排除するために配置されています。 apexcoreのアシストにより、非常に複雑なミックスであっても、中高域が広大な音の風景を作り出し、リアリズムに加えて一つひとつの楽器の質感、レコーディングに使われている機器の音の特徴にまで触れることができます。 全体的なレスポンスを調整することで、瞬間的なアタックの音と深いサブベースの存在感のある低音を実現しています。 ◆HELMHOLTZRESONATOR プラナーマグネティックテクノロジーは、何年も前から存在していましたが、私たちは私たちの製品でその可能性を真に示したいと考えていました。 この技術を採用するには、高周波振幅のわずかながらも広範な低減と、いくつかの非常に狭い周波数帯域の減衰を組み合わせる必要がありました。 しかし電子フィルターの減衰制御では、問題のある周波数を効果的に制御するには独創的な発想が必要でした。そこで19世紀半ばの音響装置であるヘルムホルツ・レゾネーターに関する長年の研究に着目しました。 Soloの音響チャンバーには3Dプリントされたマイクロキャビネットが組み込まれており、空気を強制的に出し入れすることで動作し、内部の空気を特定の周波数で共鳴させます。 キャビティとネックの寸法を緻密に計算することで、非常に狭い共鳴周波数をターゲットにして増幅、または減衰させることができます。 ◆PLANARMAGNETICDRIVER プラナーマグネティックドライバーは、ボイスコイルで駆動される円錐形の振動版を使用する従来のダイナミックドライバーとは異なり、2組の磁石の間に吊り下げられた導体が埋め込まれた平面振動版を特徴としています。 平面磁界によって振動版全体が均一に動くため、通常は専用の高域用ドライバーを必要とするディテールや微小なトランジェントを再現することができます。 従来の振動版がコーンに取り付けられたボイスコイルによって駆動されるドライバーでは、不均一な動きを起こす可能性があります。プラナーマグネティックドライバーは真の高解像度フルレンジサウンドを確実に引き出すことができます。 ◆CopperEight-BraidCable Soloは当社初の純銅ケーブルが付属しています。23×25AWGワイヤーのOCC銅を8編組で構成し、心地よい触り心地と0.26Ωという低インピーダンス定格に仕上げています。 Soloには、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2本のケーブルが標準で付属しています。 ◆tia(TubelessIn-EarAudio) チューブレス・イン・イヤー・オーディオは、不要な共振や歪みを低減し、透明でリアルなサウンドシグネチャーを実現することを目的とした特許取得済みのIEM設計手法です。 tiaシステムは、オープンBAドライバー「tiaドライバー」「tiaシングルボアデザイン」「tiaアコースティックチャンバー」の3つの主要要素で構成されています。 Soloはtiaシステムの2つの主要要素であるシングルボアデザインとマイクロアコースティックチャンバーを備えています。 ◆apexcore 特許取得済みの圧力緩和技術である「apexcore」は忠実度、空間の鮮明さを新たなレベルへ引き上げました。 Soloの音響チャンバーには、このapexcoreが内蔵されており、装着時の快適性を実現しています。 このデザインは、リスナーがオーディオに集中できるように十分な遮音性を確保する一方で、密閉感がないため、最初はきちんと密閉されているのか疑問に思うかもしれません。 この特許技術により、快適なリスニング体験を何時間でもお楽しみいただけることをお約束します。 ◆LID(LinearImpedanceDesign) リニアインピーダンス設計は、Soloの電子シェルフフィルターに起因する非線形電気抵抗を補正す特許回路です。 スマートフォン、DAC/AMP、DAPなどの機器におけるアンプの出力インピーダンスの違いは、一般的に周波数特性の変化につながります。 LIDは、ソースとの適切な相互作用を復元し、イヤホン本来のサウンドシグネチャーを維持し、信頼性の高いパフォーマンスを保証します。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。