| メーカー保証期間 1年 |
| 新境地を切り開く新モデルIsobaric方式を採用したUIEM ◆新しい挑戦「TRUE ISOBARIC」 より良い低域応答を実現させるため、ISOBARICという新しい挑戦をしました。 同じ空間に音を発する2つのドライバーは等圧ではありません。 並列接続されたドライバーは出力音量が増加しますが、真のISOBARIC構成では出力音量は増加しません。 ISOBARICのカギは2つのドライバーを結ぶ空気量です。 64 Audioのcone to magnet isobaric driver構造は音響的には不活性なカップリングチャンバーによって直列に接続された2つのドライバーによって構成されます。 一方のダイアフラムは完全に密閉され、もう一方のダイアフラムのみが音圧に寄与します。 この複雑な機能は、より優れたダンピング、低歪み、2倍のパワーハンドリングと拡張された低音域のレスポンスをもたらします。 さらに音を形作るため、Fourté Blanc用に開発された高精度のテキスタイルメッシュローパスフィルターを使用しました。 このCone to Magnetのドライバーグループは直列につなぐ必要があり、これにより感度の低下が起こりました。 そこで私たちはn54マグネットと25μm PU/115°C + 19μmTiコーンを備えた新しいカスタム9mmドライバーを開発し、感度に対応しました。 これらの挑戦により、Volürは未だかつてない低域の再生能力を発揮します。 ◆ドライバーの効率を引き上げる「tia waveguide」 高音域に優れたオープン型BAであるtiaドライバーに、さらに磨きをかけるため、前面と側面に特殊な拡散窓を持つ、新開発の「tia waveguide」を取り付けました。 これにより高音域の効率と全体的な振幅が向上しました。 このtia waveguideは、中音域のドライバーハウジングに嵌め合わせるマウントメカニズムとしても機能し、製造時に正確にドライバーを配置することができます。 ◆リアルなサウンドを実現する革新的技術「tiaテクノロジー」 tia (Tubeless In-Ear Audio) テクノロジーは、不要な共振や歪みを抑え、透明度が高くリアルなサウンドを実現することを目的とした特許取得済みのIEM 設計技術です。 Volürではtiaテクノロジーにおける主要要素である、オープン・バランスド・アーマチュアドライバー「tia ドライバー」、「tia シングルボアデザイン」の二つを採用しており、64 Audioのハイクオリティなサウンドを体験いただけます。 ◆耳への負担を軽減し聴覚保護にも役立つ独自技術「apex」 Air Pressure Exchange(Apex)は、標準的なIEMの遮音性を維持しながら、密閉された外耳道の空気圧を解放する特許取得済みの技術です。 ミュージシャンや音楽愛好家がより長く快適に聴けるようにするもので、このapexテクノロジーにより、リスナーの疲労を軽減し、よりリアルなサウンドステージを可能にします。 見た目は今までと変化はありませんが、apexシステムの内部構造は、ミッドドライバーハウジングに組み込まれた低音域用ボアのスペースを最大化するために再設計されています。 ◆様々なリスニング環境に対応すべく開発された「リニアインピーダンス設計」 LID(Linear Impedance Design)は、U4sを構成する4つのドライバーの電気抵抗の非線形性を補正する特許回路です。 スマートフォン、DAC/AMP、DAPなどのデバイスでは、アンプの出力インピーダンスが変化すると、抵抗値の増加に応じて、デバイス全体の周波数特性が変化します。 LIDはアンプとの相互作用を適切にすることで、IEMの持つサウンドを維持し、様々な使用環境でも安定した信頼性の高いサウンドを実現します。 ◆より洗練された筐体デザイン 筐体の大きさはそのままに、内部構造が大きく変更されました。 フェイスプレートはより滑らかな面取りが施され、マットブラック仕上げのアルミニウム・シェルとシームレスに融合しています。 最終仕上げは、Nioへのオマージュとして、ニュージーランドのパウア貝から作られた、夢のような紫色のアワビチップです。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。