| メーカー保証期間 1年 |
| ◆製作者が意図した世界観、アーティストの想いや表現を余すことなく伝える「TRUE SOUND」 ヤマハ独自のアコースティック技術とエレクトロニクス技術を融合し、製作者が意図した世界観、アーティストが音楽に込めた想いをありのままに表現することを追求したのが「TRUE SOUND」です。 『YH-L700A』では、映像の世界観を代弁するBGMや効果音を迫力と臨場感あふれる音で再現する“ダイナミクス”、台詞をクリアに再現することで作品の表情や感情もダイレクトに伝える“音色(おんしょく)”の表現をはじめ、映画や映像で重要となる「セリフ・効果音・BGM」を忠実に、バランスを崩すことなく描き分ける“サウンドイメージ”の表現を徹底して追求しました。 基本となる音のクオリティを上げることにより、深く、違和感なく映像の世界に浸ることができるワンランク上の3次元音場再現を可能にしました。 ◆あらゆるコンテンツを3次元音場で再現し、最適な音場で楽しめる「3Dサウンドフィールド」 より没入感の高い映像・音楽体験を実現するために、『YH-L700A』にはヤマハのAVレシーバーに搭載されている音場創生技術「シネマDSP」をベースにヘッドホン専用に再設計された「3Dサウンドフィールド」を搭載しました。 この機能は音声フォーマットや再生機器に関わらず、まるでその場にいるような感覚で映画や音楽を楽しむことができます。 さらに、映画向けのモードを2つ、ミュージックビデオ向けのモードを3つ、音楽コンテンツ向けのモードを2つ、トータル7つのサラウンドモードを搭載しているのでコンテンツに合わせて最適な音場を選ぶことが可能です。 ![]() ◆実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能 通常のヘッドホンで映像コンテンツを観る場合、音が頭の中に定位しやすく、ホームシアタースピーカーのような音場を再現するのは困難です。 『YH-L700A』に搭載した「ヘッドトラッキング」機能は、顔の向きと頭のわずかな動きを感知し、それに応じて音の鳴る位置を調整することで頭の外で音が鳴っている感覚を生み出します。 ![]() ◆リスニングの状態に合わせて、リアルタイムに音を最適化する「リスニングオプティマイザー」 耳の形は一人ひとり異なり、それに伴って音の聴こえ方も変わってきます。 また同じ人の耳であっても内部の音響特性によって左右それぞれで音の聴こえ方が異なり、イヤホンの装着状態などによっても聴こえ方が変わってきます。 「リスニングオプティマイザー」は、ハウジング内部に搭載したインマイクを使って実際に耳の中で鳴っている音の伝達特性を測定し、リファレンスとする伝達特性と比較します。 違いがある場合には、リアルタイムにヘッドホン左右それぞれの音を理想的な周波数特性に自動補正することで、常に理想の音で映像を楽しんだり音楽を聴くことが可能です。 ![]() ◆いつまでも、いい音で映像や音楽が楽しめる「リスニングケア(アドバンスド)」 音楽や映像をいい音でより永く楽しんでいただくために、ヤマハでは聴覚保護に配慮した音楽リスニングを推奨しています。 その一環として、ヤマハのイヤホンには過剰に音量を上げることなく小さな音量でも音楽を十分に楽しんでいただける独自の機能「リスニングケア」を全てのイヤホンに搭載しています。 『YH-L700A』では、その上位機能である「リスニングケア(アドバンスド)」を搭載しました。 通常の「リスニングケア」機能に加え、「コンテンツの音量」や「周りの騒音(フロアノイズ)」の変化をインテリジェントに解析し、音量やリスニングケアのパラメーターを自動的にコントロールすることで常に最適なバランスで音楽を再生します。 さまざまな音量・環境・コンテンツに対してこれらの対策を施すことで、聴覚保護により一層配慮した音楽リスニングを可能にしました。 また後述の「アドバンスドANC」の活用もフロアノイズを低減し過大な音量での音楽聴取の防止に役立ちます。 ![]() ◆音質を最優先した「アドバンスドANC〈アクティブ・ノイズ・キャンセリング〉」 ![]() ◆ファブリックやレザー素材を巧みに組み合わせた高い質感とシンプルなデザイン ![]() ◆さまざまな設定、操作がおこなえる専用アプリ「Headphones Controller」 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。