| メーカー保証期間 1年 |
| ◆新しい挑戦、新しい伝承、新世代へと挑戦するFAudioの新フラグシップモデル Dark Skyのサウンドデザインコンセプトは『Majorよりも遥かに優れたサウンドを作る』これがの唯一の目標でした。 2017年に発売したMajorは『シングルダイナミックドライバーで最高のサウンドを生み出す』を目標に掲げ、 世界中で名機と称えられました。 しかし、当時の振動板コーティング技術は私たちの望んだサウンドを100%実現するには不十分であり、 Majorは一つの到達点ではあったもののサウンドパフォーマンスに満足していませんでした。 Dark Skyはダイナミックドライバーの伝承を継承しつつも、より開放的で高解像度のディテールを持ち、 低域の明瞭さと広大なサウンドステージを持ったサウンドに仕上がっています。 Dark Skyは新世代の幕開けとして、FAudioの新しい挑戦を表現すると共に、ダイナミックドライバーに対するイメージを変える 新しい音楽体験をもたらすでしょう。 ![]() ◆新規開発されたダブルレイヤー構造のダイヤフラム Dark Skyには新開発された10.2mmのダブルレイヤーダイナミック型ドライバーを採用しています。 ファイバー素材で出来たダイヤフラムとD.L.Cコーティングされたダイヤフラムのそれぞれ特性の異なる二種類の振動板を ダブルレイヤー構造で配置。ファイバー素材を使用した振動板は非常にレスポンスがよく、立ち上がりの速いタイトな低域と メロウなボーカルを実現します。 D.L.Cコーティングされた振動板は高音域の伸びが良く、細部の表現力が向上し音場の広がりと解像度が向上しました。 これにより低域の明瞭度や開放的なサウンドステージを実現しました。 ![]() ◆トリプル・ビルドイン・アコースティック・チャンバー構造(T.B.A.C) ドライバーチューニングの要となるイヤホン筐体の構造は、スピーカーで例えるところのエンクロージャーのように、 緻密に計算を行っています。 堅牢なアルミニウム合金製のイヤホン筐体には、ドライバーチューニングを担う3つのアコースティックチャンバー(空気室)が 搭載されています。2つのアコースティックチャンバーはハウジングの容積を最適化し、イヤホン筐体内のエアーフローを コントロールすることで、搭載したダイナミック型ドライバーのポテンシャルを引き出します。 絶妙に動作がコントロールされたダイナミック型ドライバーは低域から高域まで余すことなく再現度が増し、 素晴らしいサウンドを奏でます。最後のアコースティックチャンバーは音導管(サウンドチューブ)に採用され、 鼓膜やドライバーににかかる空気圧をコントロールすることで、低音域の解像度を向上させます。 ![]() ◆筐体カラーに合わせた専用ケーブル「S.S.S.」 Dark Skyには筐体カラーに合わせたカラーの専用ケーブル「S.S.S.」が付属します。 導体に銀合金、ドイツ製の純銀、金メッキ銀合金の三種類を採用。Dark SkyのHifiなサウンドに合わせて高級な半田を選定しました。 各パーツはCNC切削で削り出し、繋ぎ目のない美しい外観に仕上げています。ケーブルジャケットには柔らかなPVCを採用。 取り回しもしやすく絡みにくい素材です。プラグは2.5mmを採用。付属の変換コネクターを使用することで、 3.5mmや4.4mmでの出力にも対応しています。 ![]() ◆改良された独自開発イヤーチップ「FA Premium+ EarTips」 独自開発のイヤーチップ「FA Vocal」、「FA Instrument」を改良したイヤーチップ「FA Premium+」が付属します。 新しく採用したシリコン素材は柔軟性が高く、従来のイヤーチップに比べ、イヤーチップ内の音の反射を減らすことができ、 より正確なサウンドを実現しました。また柔らかさが向上したことで、耳への負担を減らし、聴き心地を大幅に向上しました。 「FA Vocal+」はよりボーカルラインを鮮明に表現し、「FA Instrument+」は楽器の音にフォーカスしタイトな低域と 生々しい楽器の響きを再現します。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。