| メーカー保証期間 1年 |
| 2DD + 3BA構成 圧巻の低域を生む「アイソバリック・サブウーファー」モデル ◆圧巻の低域を生む「アイソバリック・サブウーファー」構造 Doscincoは、ZiiGaatの革新的な音響設計技術を体現するモデルのひとつです。 最大の特徴は、2基の10mmポリマー振動板ダイナミックドライバーをアイソバリック構成で並列配置した、独自の低域再生システムです。 この構成では、2つのドライバーが同一空間で連動駆動されることで、単なる音圧の増加だけでなく、「触れるような重低音」という聴覚を超えた体感的表現力を実現しています。 さらに、専用設計の音響チャンバーにより、歪みを抑えつつ豊かな量感と深さを両立。 サブウーファーのような深みと厚みのあるサウンドが、リスニングを一段上の没入体験へと引き上げます。 ◆オーディオファイルのためのチューニング Doscincoは、高い音響解析能力と音楽的な心地よさを兼ね備えた「オーディオファイル・チューニング」を採用しています。 ローエンドには約10dBのベースシェルフを設けることで、サブベースからロー帯域にかけて力強く豊かな低音を展開。 単にブーストするのではなく、中域との接続部ではなだらかなトランジションを意識し、濁りのないスムーズで自然な移行を実現しています。 中域は厚みと温かみを保ちながら、ボーカルやアコースティック楽器のリアリティを忠実に再現。 高域には抜けの良さと繊細な表現力があり、空気感や残響、倍音成分までしっかりと描き出します。 ジャンルを問わず、あらゆる音楽に対応可能な高品位なバランスを持つ、まさに“全方位型”の音作りです。 ◆Sonion × Knowles、信頼のBAドライバー構成 Doscincoには、世界的な評価を受けるバランスド・アーマチュアドライバーメーカーであるSonion(デンマーク)とKnowles(アメリカ)のユニットが贅沢に採用されています。 Sonion製の26A05は中域において自然で滑らかな音のつながりを生み出し、2354は高域の解像度と明瞭感を確保。 さらに、Knowlesの33518スーパーツイーターが超高域までしっかりと伸びる空気感と細やかなニュアンスを再現します。 これらのドライバーは、精密な3ウェイ電子クロスオーバーによって帯域ごとに最適な役割を与えられ、全帯域で明瞭度・分離感・定位感を高い次元で両立。 複雑な楽曲でも各音の輪郭が明確に聴き取れる、プロフェッショナル品質のリスニング体験を実現しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。