※本製品は 3.5mmステレオ端子専用(マイク非搭載) です。
※イヤホンの音質は、装着状態やイヤーピースの種類により変化する場合があります。
※ケーブル着脱時は、端子部を強く引っ張らないようご注意ください。
※高音量での長時間使用は聴覚に影響を与える可能性があります。適切な音量でご使用ください。
※掲載画像はイメージです。実際の色味・質感は環境により異なる場合があります。
| メーカー保証期間 1年 |
| ケーブル付属品 90日間 |
| 10mmグラフェン振動板ダイナミックドライバーとデュアルキャビティ構造 ◆Vivir Digitalとの共同開発モデル RUMBAは、ZiiGaatとVivir Digitalの共同開発によって誕生したIEMです。 Vivir Digitalは、メキシコで高い人気を持つオーディオレビュアーであり、数多くのオーディオ製品を分析してきた経験を活かし、RUMBAのチューニングに参加しています。 本製品は、オーディオ愛好家だけでなく、日常的に音楽を楽しむリスナーにも向けて設計されています。 分析的になりすぎず、楽しく、親しみやすく、それでいてバランスを崩さないサウンドを目指すことで、ジャンルを問わず幅広い音楽に対応します。 ◆10mmグラフェン振動板ダイナミックドライバー RUMBAには、10mmグラフェン振動板ダイナミックドライバーを搭載しています。 グラフェンは、非常に軽量でありながら高い剛性を持つ素材として知られており、振動板素材として使用することで、素早い応答性、明瞭度、低歪みを追求できます。 軽量な振動板は入力信号に対して素早く反応し、音の立ち上がりや細かなニュアンスを明確に再現します。 一方で高い剛性により、不要な振動や歪みを抑え、周波数帯域全体で解像感と精度を高めます。 RUMBAは、このグラフェン振動板によって、力強さと明瞭さを両立したサウンドを実現しています。 ◆デュアルキャビティ構造による低域制御 RUMBAのダイナミックドライバーには、新しいデュアルキャビティ構造が採用されています。 この構造は、ドライバー内部の空気の流れをより適切に制御し、振動板の動作を安定させることを目的としています。 デュアルキャビティ構造により、低域のレスポンスを整えながら、余分な膨らみを抑えたタイトな低音表現を実現します。 特にサブベース帯域では、量感と制御性を両立し、音楽に必要な迫力を確保しながら、中域の明瞭さを損なわないバランスに仕上げられています。 ◆楽しく、聴きやすく、バランスの取れたチューニング RUMBAは、幅広いリスナーが楽しめる“Fun Yet Balanced”なサウンドを目指してチューニングされています。 サブベースはしっかりと伸び、10dBの低域量感によって音楽に力強さと躍動感を与えます。 低域から低中域へのつながりはなだらかに設計されており、豊かで質感のあるサウンドを形成します。 中域は温かみを持ち、ボーカルジャンルに表情と存在感をもたらします。 高域は、2.8kHz付近のピンナ補正を取り入れることで、明瞭さと自然な定位感を高めています。 さらに、ゆるやかに伸びる高域表現により、細部のディテールや音場の広がりを引き出します。 RUMBAは、エネルギー感と滑らかさのバランスを取りながら、長時間でも聴き疲れしにくいサウンドを目指しています。 ◆音楽、ゲーム、日常使いに対応する汎用性 RUMBAは、音楽ジャンルを問わず楽しめるだけでなく、ゲームや日常使いにも適した汎用性の高いIEMです。 広い音場、速いトランジェント、細かなディテール表現により、音の方向や距離感を把握しやすく、ゲーム用途でも活用できます。 また、推奨用途として、オーディオリスニング、ゲーミング、通勤・通学が想定されています。 ◆Vivir Digital(ビビール・デジタル)氏について RVivir Digitalは、メキシコを拠点とする人気オーディオレビュアーです。 YouTubeで15万人以上の登録者を持ち、IEMやヘッドホン、ポータブルオーディオ製品など、幅広いオーディオ機器のレビューを行っています。 RUMBAでは、Vivir Digitalが長年のレビュー活動で培ってきたリスナー視点の知見をチューニングに反映。 オーディオ愛好家だけでなく、カジュアルなリスナーにも楽しみやすい、エネルギッシュで親しみやすいサウンドを目指しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。