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| メーカー保証期間 1年 |
| ◆R2R+1bit デュアルDACアーキテクチャ ポータブルDAC/AMPの新たなベンチマーク D17はR2R+1bitデュアルDACアーキテクチャを採用し、2つのフラッグシップDACテクノロジーを1台に搭載しました。 R2R DACは自然で繊細でありながら、アナログライクで味わい深いサウンドを、自社開発1bit DACは楽曲のディテールの豊かさと、解像度の高いリスニング体験を提供します。 ◆4chフルバランスシンメトリック アーキテクチャR2R DAC D17は4chフルバランスシンメトリックR2Rアーキテクチャを採用し、許容誤差0.0001の厳選された超精密フィルム抵抗器を284個採用して設計されています。 自社開発ハードウェア抵抗補償回路技術と、ソフトウェアによる補正アルゴリズムを搭載したD17は、R2Rモード時にTHD+N:-104dBを達成し、R2Rデバイスの中では数多のフラッグシップR2Rデバイスと肩を並べる、類まれなる性能を実現しています。 R2R DACは豊かなアナログ特性により、温かみのある音楽性に富んだサウンドを奏でることが可能です。 ◆64枚のPWM-DAC 1bitアーキテクチャ サウンドの歴史に新たなページを刻む 1bitモードでは【L+、L-、R+、R-】それぞれのチャンネルに16EのPWM-DACを備えた、合計64枚のディスクリートPWM-DAC回路を採用しています。 このPWM-DAC回路群の「配線遅延」を最新のFPGA-Master3.0テクノロジーによって補正し、I/Oレイテンシが正確に制御されることで厳密にDACへと完全な同期を叶え、サウンドの緻密さと解像度を大幅に向上しています。 ◆FPGA Master 3.0 テクノロジー ナノ秒レベルの高精度制御・クロック生成 D17はiBasso独自開発のFPGA-Master 3.0を搭載しており、Accusilicon製フェムトクロック水晶発振器を2個搭載し、ピュアで安定した高精度クロックソースを確保しています。 ナノ秒レベルの高精度制御とリアルタイムクロック生成技術により、R2R DACと1bit DACを同時に補正し、クロックジッターと歪みを極限まで低減します。 極めて精密なサウンドを再現性を実現し、楽曲の細部まで忠実に再現することが可能です。 ◆デュアルNutube6P1真空管 4chフルバランスアンプ回路、驚異的な駆動能力 D17に搭載された2本のNutube6P1真空管のアノードには、24V高電圧電源設計を採用することで、増幅回路の優れた線形特性を叶え、サウンドに真空管特有のまろやかな風味と温かみのある質感を付与しながらも、ダイナミックな質感を実現しています。 高性能なTI製バッファ「BUF634A」と組みわせることで、安定したパワフルな電源供給を実現することで、D17は32Ω負荷時で1200mW+1200mWという高出力を発揮し、各種フラッグシップクラスヘッドホンや高インピーダンスヘッドホンを駆動することができます。 ◆3層複合制振システム マイクロフォニックノイズの効果的抑制 D17は2層のPCB+制振材を組み合わせた、複合振動遮断システムを採用しています。 第二層のPCB基板はメインボードにピンコネクタで接続し、横方向の振動による応力を効果的に分散・減衰させることで、共振を大幅に低減しています。 真空管は第二層のPCB基板上に制振材を介して基板に接続されることで、より効果的にマイクロフォニックノイズの低減に成功しています。 ◆アナログ部/ デジタル部でセパレートされたデュアルバッテリーシステム D17は、高品位なサウンドのためにデュアルバッテリーシステムを採用しており、デジタル部(DAC)とアナログ部(アンプ)は、それぞれ独立したバッテリーから電力供給が行われます。 このデュアルバッテリー構造により、ヘッドホンアンプ部に安定した電力供給を確保すると同時に、デジタル回路への干渉を効果的に遮断し、電源供給の安定性を欠いた際に発生する歪みを大幅に低減しています。 この構造により、D17はHigh Gain時でも高負荷時でも、常にクリーンで安定した出力を維持し、常に澄み切ったサウンドを実現することができています。 ◆24段4セクションステップアッテネーター アナログ&デジタルボリュームコントロール D17は、アナログ(アンプ)とデジタル(DAC)の個別ボリュームコントロールをサポートしています。 アナログボリュームにはiBasso自社開発24段4ステップアッテネーターを使用し、従来のステップアッテネーターの10分の1のサイズで開発されたこのアッテネーターは、ボリューム制御による音質の悪影響を排除し、チャンネル間アンバランスは±0.1dB以下と、リスニング体験にも優れたアナログボリュームです。 デジタルボリュームコントロールは、高性能DSPモジュールにより制御され、DACボリュームを自由に制御することができ、アナログとデジタルの複合制御ができることでデジタルボリュームのデメリットを払拭しながらも、リスニングに最適かつ、精密なボリュームコントロールが可能になっています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。