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| メーカー保証期間 1年 |
![]() テクニクスが目指す、純度の高いクリアなサウンドをもっとコンパクトに。そして、もっと手に取りやすく。 小さな耳にもフィットする洗練されたデザインと驚きの高音質 ◆独自の音響構造により自然で臨場感あふれる高音質を実現 コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンながら、TechnicsのHi-Fiオーディオ機器の開発で培った音響技術を結集。 ドライバーの性能を引き出すための音響構造を独自開発し、優れた音質を追求しています。 ![]() ◆イコライザー回路を経由せず ![]() 音質劣化を低減するダイレクトモード 新たに採用したダイレクトモードでは、音色変化をさせるイコライザー回路をシンプルな動作とし、特にフラット特性での音の純度を高め、原音により忠実な音を再生します。 ![]() ❶PEEK振動板採用の直径6 mmドライバー ❷力強い低域とリアルなボーカルを再現するアコースティックコントロールチャンバー ドライバーの後端に専用の音響空間を設け、ドライバーの空気の流れを精密に制御します。低音域やボーカル帯域の帯域バランスを整え、力強い低域とリアルなボーカルを再現します。 ❸高音域の周波数特性の乱れを抑え、自然な音質を実現するハーモナイザー ドライバー前方の空間を適切に調整することで、高域特性を改善。5 kHz以上の高音域の周波数特性の乱れを抑えることで理想的な帯域バランスを実現し、自然な高音を再現します。 ◆ワイヤレスでもハイレゾ音質を愉しめるLDAC(TM)*1対応 Bluetooth(R)伝送のためのコーデックとして、SBC、AACに加えて、LDAC*1に対応。LDACはSBCなどの一般的なコーデックの約3倍もの情報量を持ち、最大96 kHz/24 bitのハイレゾ音質の伝送も可能。 *1 LDACのコーデックで接続するには、アプリから設定を有効にする必要があります。また、再生機器側での設定も必要な場合があります。 ![]() ◆周囲のノイズをデジタル制御により抑えるアクティブノイズキャンセリング AZ40M2ではAZ40の小ささや軽さといった部分はそのままに、周囲の外音をキャンセルする機能を新たに搭載。耳の外の騒音に対して、打ち消す効果のある逆位相の音をデジタル処理によって生成します。 AZ40はイヤーピースがしっかり密着することで外音を遮断できていましたが、AZ40M2ではアクティブノイズキャンセリングを追加したことで、さらに静かな環境で音楽に没入することができます。 ![]() ◆使用状況に合わせて選べる2つのアンビエントモード 優れたノイズキャンセリング性能を実現するだけでなく、ユーザーの安全や利便性にも配慮しました。 外出中の周囲の音や電車内でのアナウンスや周囲の人の声をイヤホンを装着したまま取り込むことができるアンビエント(外音取り込み)モードを搭載。EAH-AZ40M2では、2つのモードを採用しました。 新たにフィルター性能の向上により、高域の音がさらに聴こえやすくなりました。 ・トランスペアレントモード 従来と同じく周囲の音を拾いあげるモード。外での散歩中などに、イヤホンを装着したままで周囲の音を確認できます。 ![]() 外での散歩中、自転車や車の音も確認しやすい ・アテンションモード 音楽は一時停止し、周囲の会話やアナウンスなど人の声に特化して周囲の音を取り込むモード。通勤中などに、イヤホンを装着したままで周囲のアナウンスなどを確認できます。 ![]() 通勤中などに電車内のアナウンスを確認できる モードの切替は、専用アプリ「Technics Audio Connect」の設定で変更できます。これにより、イヤホンを装着したまま様々な使用シーンに合わせて快適にお使いいただけます。 ◆コンパクトサイズを追求した高品位なデザイン 日常的な使いやすさと装着性を重視して小型化を追求しました。イヤホン本体はもちろん、充電ケースもコンパクトなサイズで日常的に持ち運びやすいモデルとしています。 また、3色のカラーバリエーションを用意しており、お好みやファッションに合わせてお選びいただけます。 ![]() ◆外れにくく、疲れにくい装着性を実現 イヤホン本体は、人間工学に基づいたコンパクトなデザインで優れた装着性を実現。 高さを低くし、耳との接触面を増やすことで高いフィット感と安定した装着性を可能にし、耳の小さな方も、長時間装着していても外れにくく、疲れにくい形状としました。 ![]() ◆アクセサリーの邪魔にならないデザイン 耳内にすっきりと収まるデザイン。ピアスやイヤリングなど、お気に入りのアクセサリーをつけながら使用しても気にならず、音楽に集中できます。 また、フィット感の高さから、スポーツをするときも快適です。 ![]() ◆XSを含む4サイズのイヤーピース イヤホン本体と色を合わせたシリコン製の正円タイプを採用。イヤーピースは周辺部と中心部でシリコンの硬度を変えて最適化することでフィット感と遮音性を両立しました。 耳の小さい方にも快適にお使い頂けるようにXSサイズを含む4サイズ(XS/S/M/L)からフィット感や音質などの好みに応じて選択できます。 ![]() ◆「3台マルチポイント接続」対応。 オンでもオフでも多彩なシーンで使いやすい ![]() 切替操作不要で3台までの機器を使い分けられる3台マルチポイント接続 ![]() 最大3台までの機器と同時に接続でき、切替操作が不要です。電話の同時待ち受けもできます。 ![]() 最大10台まで登録可能、自動的に接続ができる「マルチペアリング」 ![]() ◆ノイズ低減と複数のマイクで声をクリアにするビームフォーミング技術 発話者の音声とそれ以外の音を区別しノイズを低減する従来の「ビームフォーミング技術」に加え、EAH-AZ40M2では2つのマイクで拾いあげた音から、発話者の音声帯域を抽出することで、声とそれ以外の音を的確に検知し、ノイズを低減します。 ![]() ![]() ◆不快な風切り音を抑えるラビリンス構造 周囲の音や発話者の声を拾うフィードフォワード用マイクと通話用マイクには、風切り音低減構造を採用。 マイクの開口部には金属メッシュを配置することで風の入り込む量を制限し不快なノイズの発生を低減。 メッシュ部からマイクの間には2つの空間を設けて、これが空気の乱れを抑え、マイクへの風の入り込みを低減し風切り音の発生を抑えます。 加えて、2つのマイクから入ってくる音を分析し、検知した風切り音を低減。通話中、音楽・映像の鑑賞時、不快に感じやすい風切り音を低減し、快適な使用環境を実現します。 ![]() 口方向に向けた通話用マイク ![]() 音の入り口に金属メッシュ ◆各種設定が行える専用アプリ「Technics Audio Connect」*1 ![]() ・電源オフボタンの新設などさらに使いやすさを充実 動作の確認などが一目でわかる視認性のよいデザインを採用。 ノイズキャンセリングやアンビエント機能の設定といった各種機能も個別に分類することで、目的の機能を選びやすくなっています。 また、TOP画面に電源オフボタンを新設し、充電ケースが手元にない場合でも電源オフが可能。 さらに、音声ガイダンスの音量調節、ノイズキャンセリング/アンビエントのモード切替時の音声を、通知音への切替が可能になり、デバイス接続時には、スマートフォン、パソコン、プレーヤーとの接続を知らせることもできます。 ・お好みに合わせて音質やタッチセンサーのカスタマイズが可能 お好みの音質へのカスタマイズができるイコライザー機能のほか、左右のイヤホン本体のシングルタップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押しの際のタッチセンサー操作のカスタマイズができます。 ◆「ヘッドホンを探す」機能 イヤホンを落としてしまったり、置き場所がわからなくなった場合も、アプリを使って探すことが可能です。 イヤホン本体と接続機器が最後に接続していた場所を地図アプリ上に表示できるほか、接続状態であればイヤホン本体から音を出して探すこともできます。 ◆音声アシスタント、Amazon Alexaに対応 イヤホン本体のタッチ操作で音声アシスタントの起動が可能です。 ◆Google Fast Pair*2対応 Android端末とのペアリングがより簡単に行えるGoogle Fast Pairに対応。 ペアリングモードにしたイヤホン本体をAndroid端末に近づけ、表示されたポップアップをタップするだけで、ペアリングが完了します。 *2 Android端末は、Android(TM) 6.0以降を搭載している必要があります。 ![]() ◆Swift Pair*3対応 Windows PCの「Swift Pair」に対応しました。イヤホンをペアリングモードにすると、PC画面にポップアップが表示され、「接続」をクリックするだけでペアリングが完了します。 *3 Windows PCは、Windows 10(バージョン 1803)以降を搭載している必要があります。 ◆突然の雨でも使用できる防滴仕様IPX4*4相当 イヤホン本体はIPX4*4相当の防滴性能を備えており、突然の雨でも使用できます。 *4 本機(イヤホン本体のみ。充電ケース、付属品を除く)は、JIS C 0920(IEC 60529)「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」のIPX4相当の防滴仕様であり、完全防水仕様ではありません。 ![]() ◆イヤホン本体のタッチ操作でマイクのミュートが可能 通話中にタッチセンサー操作でマイクをミュートできます。急な騒音でも簡単操作で不要な音を相手に伝えず、スムーズな通話ができます。 ◆さらに、便利な使い方「片耳使い」 左右のイヤホンのどちらでも片耳だけで使用できます。 片耳だけ装着することで周囲の音を聴きやすいうえ、片方を使用している間にもう片方を充電をしておけば、長時間のリモート会議などでもバッテリー切れを気にせずに使用できます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。