| メーカー保証期間 1年 |
| 古典的な共鳴理論を、現代の造形技術で。 ◆後部共鳴器で低域を作り出す、独自のイントラコンカ型イヤホン LANDER 20Hzは、15.4mmのPET+LCP複合振動板を駆動するイントラコンカ型(インナーイヤー型/フラットヘッド型)イヤホンです。 本体後部にコンパクトに収めたヘルムホルツ共鳴器によって、装着性を犠牲にすることなく豊かな低域を生み出します。 “20Hz”という名は、可聴サブベース帯域の始まりの周波数に由来します。 ◆汎用ケーブルに対応するMMCX、皮膚に安全な塗装仕上げ 接続は着脱式のMMCXインターフェースを採用し、汎用ケーブルに対応します。 筐体はABS樹脂に皮膚へ安全な塗装を施したブラック仕上げ。 CCAW(銅クラッドアルミ線)ボイスコイルと64Ωの設計により、扱いやすさと質感を両立しています。 ◆本体後部に収めたヘルムホルツ共鳴器が生む低域 Valphonicsは、多くのイヤホンが踏襲する基本形をそのまま追うのではなく、入念にテストを重ねたヘルムホルツ共鳴器を組み込むことで設計を刷新しました。 装着上の問題を最小限に抑えるため、共鳴器は本体後部にコンパクトに収められ、そこから豊かな低域が引き出されます。 ヘルムホルツ共鳴器はオーディオの世界で広く用いられており、たとえばゼンハイザーもフラッグシップのIE 900に採用していますが、そちらは6.5〜10kHz帯の高域を整えるための使い方でした。 同じ原理を低域の生成に向けたところに、LANDER 20Hzの独自性があります。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。