| ◆【Fusion of past and present】過去と現在が融合、アップグレードしたイヤーピース SednaEarfit ORIGINは、2017年に発売し、イヤーピースブームを巻き起こした初代SednaEarfitをベースに、これまで培ってきた最新技術と医療用シリコンを採用し、「過去と現在の融合」をテーマに一から再設計した最新イヤーピースです。 主に有線イヤホン向けに開発された初代SednaEarfitの特徴であった、軸部が傘部より長いキノコ型形状を採用。軸部の厚みを再設計し、よりイヤホンのノズルへの固定力を高めています。 ◆音の直進性を高めるストレート型内部構造とホーン型開口部のハイブリッド構造 SednaEarfit ORIGINは、サウンド面でも進化しています。音の直進性をより高めるため、ストレート型内部構造とホーン型開口部のハイブリッド構造を採用。 特定の音域を可能な限り強調したりせず、高音域から低音域までバランスよく明確に耳まで届けます。 ◆低刺激フィットを実現するKCC SILICONE社の医療用メディカルシリコン採用 耳道内に触れる傘部に、低刺激フィットを実現するKCC SILICONE社の医療用となるメディカルシリコンを採用。 外科手術中に体内への挿入などで使用される医療用シリコンのため、優れた低刺激性としなやかな弾性、パウダリーな質感が特徴で、耳道内に優しくフィットします。素材が柔らかいため、長時間の使用でも耳への負担を少なくします。 【参考】メディカルグレードは医療用に近い等級であり、医療用素材ではありません。「メディカル」の表記は医療用でのみ表記ができ、SednaEarfit ORIGINの傘部は医療用素材が使用されています ◆低圧迫と高遮音を両立するテーパード型構造設計 フィッティング面では、耳に触れる部分に向かうほど厚みが薄くなる、独自のテーパード型構造設計を採用しています。 一般的なイヤーピースの構造は、耳の内側部分と外側の厚みが同じ、または内側に向かうほど厚くなるため、強い圧迫感を与えます。 これにより耳への持続的な圧迫と刺激が痛みを誘発し、さらに密閉性が低く遮音性に欠けてしまいます。 SednaEarfit ORIGINは通常では成形が非常に難しいテーパード型構造設計を採用していることで、低圧迫と高遮音性の両立を実現しています。 ◆より多くの方にベストフィッティングさせる6サイズ展開 SednaEarfit ORIGINは、主に有線イヤホン向けのStandardタイプです。 中間サイズを含めたSS/S/MS/M/ML/Lの計6サイズで、より多くの方にフィッティングしやすくしています。 また、パッケージング構成は、単品サイズ2ペアと、非常に好評な中間サイズを含めた近接3サイズ(例:S/MS/M)を1ペアずつパッケージングした3ペアの2種類を採用。 これにより、左右で耳道の大きさが異なるなどの際、微妙な調整をしやすくなります。 ◆細軸ノズルアダプター付属 ノズルが細いタイプのイヤホンでも使用可能にする細軸ノズルアダプターが付属します。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。