【おすすめ】高級ドライヤーの比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.9.7[更新]
高級ドライヤーは、使い心地や仕上がりにこだわった設計が魅力です。一般的なドライヤーよりも多機能で、髪を乾かすだけにとどまらない機能も搭載しています。一方で、価格帯が広く、さまざまなモデルも登場しているため、どのように選べばいいのか迷いやすいのも事実です。
この記事では、高級ドライヤーと一般的なドライヤーの違い、高級ドライヤーの選び方のポイントを解説します。さらに、高級ドライヤーを扱う人気メーカーの特長や、Joshin web 家電担当者が選んだおすすめモデルについても見ていきましょう。
Joshin web 家電担当者「ぴよ太郎」が、高級ドライヤーの特長や、選び方のポイントをご紹介いたします!
高級ドライヤーと一般的なドライヤーの違い
高級ドライヤーと一般的なドライヤーの最大の違いは、搭載されている機能の豊富さと性能の高さにあります。
一般的なドライヤーは、髪を乾かすことに特化しているモデルが多く、風量や温度の切り替えといった基本的な機能を中心に搭載されています。一方、高級ドライヤーには、イオン機能や遠赤外線機能など、髪にやさしい使い心地をサポートする機能も搭載。さらに、温風と冷風の自動切り替え機能や、センサーによる温度コントロール機能など、快適な使用感を追求した設計が特長です。また、デザイン性や質感にもこだわったモデルが多く登場しています。
高級ドライヤーを選ぶ際のポイントとは?
高級ドライヤーは、選び方を誤ると、「期待していたほどの効果が感じられない」と後悔することにもなりかねません。ここでは、高級ドライヤーを選ぶ際に、押さえておきたい主なポイントをご紹介しましょう。
予算:必要な機能とのバランスを整理しよう
高級ドライヤーは、2万円台のものから10万円を超えるものまで、幅広い価格帯のモデルが販売されています。ご自身に必要な機能と予算のバランスを整理しておくことで、納得のいくモデルを選びやすくなるでしょう。
機能と価格のバランスを重視するなら、2〜3万円台のモデルがおすすめです。この価格帯でも、イオン機能など、基本的なヘアケア機能はしっかり備わっています。一方、3万円以上のモデルには、メーカー独自の高性能な機能が搭載されていることが多く、より美しいスタイリングを目指す方に向いています。
ヘアケア機能:髪質に合わせて選ぼう
高級ドライヤーには、イオン機能、遠赤外線機能など、さまざまなヘアケア機能が搭載されています。ご自身の髪質や悩みに合った機能を選ぶことで、価格以上の満足感と、思いどおりの仕上がりを楽しめるでしょう。同じ名称の機能でも、メーカーによって、使い心地や仕上がりに違いがあるので、実際にどのような機能なのか、具体的に確認することも大切です。
速乾性:風量と静音性のバランスを確認
高級ドライヤーを選ぶ際に注目したいポイントのひとつが、速乾性です。風量が大きいほど、短時間でしっかり乾かせるため、髪に熱を当てすぎずに仕上げられるというメリットがあります。目安としては、毎分1.5立方メートル以上の風量が基準で、より速乾性を求めるなら毎分2.0立方メートル以上のモデルがおすすめです。
ただし、風量が強いモデルはどうしても音が大きくなりがち。静音性を重視したい方は、稼働音が50〜60dB程度のモデルを選ぶといいでしょう。また、高級ドライヤーの多くは風量を細かく調整できる設計になっており、使用シーンに合わせて速乾性と静音性のバランスを自在にコントロールできるのも大きな魅力です。

アタッチメント:髪質や目的に合わせて使い分ける
高級ドライヤーを選ぶ際は、付属のアタッチメントにも注目することが大切です。
アタッチメントには、本体から出る風の範囲を狭めるものや、風量をアップさせるものなど、さまざまな種類があります。アタッチメントの付け替えによって、髪をスピーディーに乾かしたり、スタイリングしやすくしたりと、ドライヤーの使い方の幅が広がるでしょう。
ただし、アタッチメントの数が多ければいいというものではありません。数が多いほど価格も上がりやすく、結局ほとんどのアタッチメントを使わなかったという場合もありえます。そのため、自分にとって本当に必要なものを見極めることが大切です。また、アタッチメントの使いやすさやお手入れのしやすさも重要なポイントです。
頭皮ケア機能:髪を乾かしながら頭皮もケアしたい方は要チェック
美しい髪をキープするためには、髪そのものだけでなく、日々のケアで頭皮をいたわることも大切です。高級ドライヤーの中には、髪を乾かすだけでなく、頭皮を心地良くケアできるモデルが増えています。
例えば、低温風のスカルプモードを使えば、ダメージをできるだけ与えないよう、頭皮を優しく乾かしてくれます。また、スカルプ用アタッチメントを備えたモデルも登場し、自宅でも心地よい頭皮ケアを手軽に取り入れられるのが魅力です。

自動温度調整機能:髪にやさしい最適な温度をキープ
高級ドライヤーの大きな魅力のひとつが、自動温度調整機能です。内蔵センサーが髪や周囲の温度を感知し、風の温度を自動でコントロールすることで、必要以上に熱を加えないように工夫されています。
また、「温冷自動切り替え機能」を搭載したモデルも登場しています。こうした機能により、ご自身に合った仕上がりが期待できるでしょう。

重さやサイズ:毎日使いやすいモデルを選ぶ
高級ドライヤーは多機能なぶん、本体がやや大きく、重めの設計になりがちです。そのため、サイズや重さも含め、毎日無理なく使えるかを基準に選ぶことも大切です。
一般的なドライヤーは500〜700g程度のモデルが主流ですが、長時間の使用によって腕が疲れると感じることもあります。そのため、髪が長い方や、ドライヤーの使用時間が長い方は、500g以下の軽量モデルを選ぶと快適に使えるでしょう。
また、収納や持ち運びのしやすさを重視するなら、コンパクトなサイズのモデルがおすすめです。最近では、小型モーターを採用し、大風量と軽量化を両立したモデルも登場しています。

デザイン:毎日手に取りたくなる一台を選ぶ
高級ドライヤーの魅力は、機能性だけでなくデザイン性の高さにもあります。見た目に惹かれて、毎日使いたくなる、そんなデザインを持ったモデルを選ぶことも、高級ドライヤーを長く愛用する上で大切なポイントです。お気に入りのデザインであれば、毎日ドライヤーを使用するモチベーションアップにもつながるでしょう。
高級ドライヤーは、性能の高さだけでなく、毎日ストレスなく使えるかどうかも重要なポイントです。フィルターの掃除のしやすさや、コードの取り回しやすさなど、日々の使い勝手に関わる部分もあらかじめ確認しておくと安心です。
メーカー別・高級ドライヤーの特長
高級ドライヤーはメーカーごとに独自の強みがあり、仕上がりや使い勝手に違いがあります。ここでは、高級ドライヤーを出している代表的なメーカーをご紹介しましょう。
パナソニック:「ナノケア」ブランドを展開する日本を代表するメーカー
パナソニックは日本を代表する総合電機メーカーで、生活家電や空調家電、AV機器など幅広い製品を展開しています。美容家電においては「Panasonic Beauty Laboratory」において、スペシャリストたちが日々、美の探求を行っています。
パナソニックの代表的なドライヤーといえば、「ナノケア」シリーズ。独自技術のナノイー(空気中の水分に高い電圧をかけることで生成される水に包まれた微細なイオン)により、髪の水分バランスを整えることで、髪のうねりの抑制が期待できます。ハイエンドクラスの「ナノケアULTIMATE」シリーズは、高浸透ナノイー(第2世代)が搭載されています。また、いくつかのパーソナルメニューが用意され、髪のパサつきが気になる方や、髪がぺたっとしやすい方など、髪の悩みに応じたケアを行うことが可能です。
テスコム:ユーザー視点にもとづいた高性能モデルをラインナップ
テスコムはキッチン家電、美容家電を中心に展開する日本のメーカーです。「キレイをつくる」をモットーに、ユーザー視点にもとづいた製品開発を行っています。
テスコムは、「Nobby by TESCOM」というハイエンドクラスのシリーズを展開。プロの技をご家庭でも再現できる高性能モデルがラインナップされています。ドライヤーは、速乾力の高いモデルや軽量モデルが登場しています。
ReFa:プロ技術を再現する高機能モデルが人気を博している企業
ReFa(リファ)は、株式会社MTGが展開する美容ブランドで、美容ローラーをはじめとした美容機器で有名です。
ラグジュアリーなデザインと高い機能性で人気を集めています。ReFaのハイエンドクラスドライヤーである、「ReFa BEAUTECH DRYER BX」シリーズは、髪を乾かす際の、繊細なプロの技を再現しています。
また、頭皮と毛先の温度を感知するセンサーと、周辺の温度を感知するセンサーを搭載した、ダブルセンシングテクノロジーによって、美しい仕上がりが期待できるでしょう。
キヌージョ:デザイン性と技術力に定評のあるメーカー
キヌージョは「うつくしい人生を髪からかなえる。」をコンセプトに、ヘアケア家電を中心とした美容アイテムを展開するメーカーです。デザイン性と技術力の高さで注目を集めています。
キヌージョのドライヤーは、超遠赤外線や大風量によるスピーディーな乾燥が特長です。また、T字型のユニークなデザインを採用することで、軽量化も実現。海外対応しているモデルもラインナップされています。
ダイソン:革新的デザインと大風量のモデルで多くの注目を集める
ダイソンはイギリスで創業された家電メーカーで、掃除機や空調家電など革新的な製品で知られている企業です。ドライヤーにおいても、独自の技術とデザインで強い存在感を放っています。
「Dyson Supersonic Nural Shine」は、中央が空洞になった独特のデザインが特長で、見た目のインパクトもさることながら、大風量を実現。加えて、独自の自動温度調整機能によって、過度な熱ダメージを防ぎながら速く髪を乾かせます。スカルプモードも搭載されており、頭皮ケアも可能です。
Joshin web 家電担当者が厳選!おすすめの高級ドライヤー
ここからは、プロの視点で厳選した高級ドライヤーをご紹介しましょう。いずれも、Joshin web の家電担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ご自身に合った高級ドライヤーを見つけてください。
- 会員様web価格 59,400円 (税込)最短 9月15日( 火 ) 出荷2025年09月 発売◆高浸透ナノイー(第2世代)&ミネラル&マイナスイオン搭載
◆3つのパーソナルメニューでなりたい髪の仕上がりへ。
・ミネラルマイナスイオン
・風量(約):0.8m3/分
・温風温度(約):95℃(最高)
・重量:590g
・消費電力:1200W
・折りたたみ式:×
・海外対応:× - 会員様web価格 40,000円 (税込)400 円相当(1%) ポイント進呈最短 9月15日( 火 ) 出荷2024年02月 発売◆しっとりうるおって、輝く髪へ。進化した風で叶える、速乾と理想の仕上がり。
◆頭皮と毛先、それぞれに合わせた温度でアプローチ。
・風量(約):1.0m3/分(HIGH時)
・温風温度(約):85℃(HIGH時))
・重量:520g
・消費電力:1150W(HOT、HIGH時)
・折りたたみ式:○
・海外対応:○ - 会員様web価格 35,200円 (税込)3,520 円相当(10%) ポイント進呈お届け:9月下旬以降2024年07月 発売◆超!大風量でうるツヤ速乾!
◆マイナスイオンを毛先まで届ける
◆3段階の温度調整で髪色キープ - 会員様web価格 53,800円 (税込)5,380 円相当(10%) ポイント進呈最短 9月15日( 火 ) 出荷2025年10月 発売◆スカルプモードを新搭載
◆ツヤ出しツールで輝きを
・風量(約):-
・温風温度(約):105℃(弱風・高温の組合せで使用した場合)
・重量:712g(ケーブルおよびプラグを含む)
・消費電力:1200W
・折りたたみ式:×
高級ドライヤーのおすすめ関連商品
高級ドライヤーをより効果的に活用するためには、関連アイテムも併せて使うのがおすすめです。ここでは、「ヘアケアブラシ」を紹介します。
ヘアケアブラシ:ブラシでも髪をやさしくケア
ヘアケアブラシは、ただ髪を整えるだけでなく、ヘアケアも期待できるアイテムです。形状に工夫を施すことで、ダメージを与えずに髪をとかせるモデルや、髪の絡まりをほぐせるモデルなど、さまざまなものが登場しています。
ご自身の髪に合った高級ドライヤーを選ぼう
高級ドライヤーは、髪を乾かすだけでなく、美髪ケアや頭皮ケアも行えるモデルが多数ラインナップ。この記事でご紹介したポイントを整理して選ぶことが大切です。
毎日の習慣だからこそ、自分の髪質やライフスタイルに合った高級ドライヤーを選ぶようにしましょう。
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