【おすすめ】鼻毛カッターの比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.6.14[更新]
伸びた鼻毛をカットする鼻毛カッターは、身支度を整えるのに役立つアイテムです。コンパクトなタイプが多いので、ひとつ持っておくと出張先などにも持っていくことができて便利です。多くのメーカーからさまざまなモデルが販売されていますが、それぞれどのように違うのでしょうか。
ここでは、Joshin web の家電担当者が、鼻毛カッターを選ぶ際のポイントをご紹介。メーカーごとの特長やおすすめのモデルについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
Joshin web 家電担当者「まんがにく」が、鼻毛カッター選びのポイントやおすすめモデルを紹介いたします!
鼻毛カッターはグルーミングの基本アイテム
鼻毛カッターは、鼻毛をカットして整えることに特化したアイテムです。カッターの先端を鼻に挿入して使用します。鼻の中にカッターを入れると聞くと、鼻の中を傷つけないか心配になりますが、正しく使えば安全に使用できる設計になっています。鼻毛の処理としてはほかにも、鼻毛用ハサミで切ったり、ピンセットや毛抜きで抜いたり、鼻毛ワックスで脱毛したりといった方法があります。鼻毛カッターでの処理は、機器を購入する際の初期費用はかかりますが、簡単に使えて短時間で鼻毛を処理できる上、鼻毛を均等にカットしやすく、安全に使用できるのがメリットです。

鼻毛を抜くのは危険
ピンセットや毛抜きを使って鼻毛を引き抜く処理は、手軽にできる方法ではありますが、痛みを生じやすい上、鼻の粘膜を傷つけ、感染症を引き起こすおそれもあるので避けたほうが無難です。また、鼻毛は、花粉や雑菌などの異物が体内に侵入するのを防ぐ役割も担っているので、鼻毛ワックスで脱毛してしまうのもおすすめできません。抜いてしまうのではなく、外から見える部分だけをカットして整えるのがいいでしょう。
鼻毛カッターを使うメリットは、短時間で簡単に鼻毛の処理ができることです。ハサミのように使い方を誤って鼻の中を傷つけてしまう心配もほとんどなく、安全・手軽に処理できます。
鼻毛カッターを選ぶ際のポイントとは?
鼻毛カッターは、多くのメーカーからたくさんのモデルが販売されています。鼻毛カッターを選ぶ際のポイントは以下のとおりです。
電源:使用場面に応じて適したものを選ぶ
鼻毛カッターは、電源方式によって「乾電池タイプ」「充電タイプ」「手動タイプ」の3種類に分けられます。各タイプの特長は、下記のとおりです。

乾電池タイプ
乾電池タイプは、鼻毛カッターの本体に乾電池を入れて使用するタイプです。多くのモデルが、単3電池または単4電池1本で動作します。サイズがコンパクトなモデルが多く、持ち運びにも便利。乾電池さえあればどこでも使えるので、外出先や旅行先でも手軽に使うことができます。
充電タイプ
充電タイプは、本体にバッテリーを搭載しており、充電することで繰り返し使えるタイプです。電池交換の必要がなく、自宅で頻繁に使用する方に向いています。 なお、バッテリーが切れてしまうと充電する必要があるため、使えるようになるまで多少の時間がかかってしまうのが難点。いつでもすぐに使いたいという方は、急速充電が可能なものや充電しながら使用できるモデルを選ぶのがおすすめです。
手動タイプ
手動タイプは、電力を使わないタイプの鼻毛カッターです。電池や充電の残量を気にする必要がなく、モーター音がしないため、外出先などでも気楽に使えるのがメリット。一方で、長時間使うと手が疲れやすく、乾電池タイプや充電タイプに比べると、鼻毛の処理スピードやパワーは劣ります。
刃の形状:鼻の形や使い方で選ぶ
鼻毛カッターの刃の形は、円筒型とカミソリ型の2種類があります。ご自身の鼻の穴の形や好みの剃り具合に応じて選んでください。
円筒型
円筒型の鼻毛カッターは、先端に丸みを帯びた筒状のパーツが付いたタイプです。円筒の内部の刃が回転することで鼻毛をカットします。360°さまざまな方向から生えている鼻毛をカットしやすく、刃が直接肌にあたらない構造になっているため、安全に使えることがメリットです。 初めて鼻毛カッターを使う方や、鼻の穴の形が円形に近い方に向いています。

カミソリ型
カミソリ型の鼻毛カッターは、刃が横向きについており、カミソリのように使用するタイプです。刃の向きを確認しながらカットする必要がありますが、深剃りや早剃りに適しています。しっかり鼻毛をカットしたい方や、ワシ鼻やかぎ鼻の方にもおすすめです。また、マルチトリマーとして、耳毛や眉毛、産毛などの処理に対応したモデルもあります。

サイズ:片手で持ちやすく軽いものが使いやすい
鼻毛カッターのサイズは、片手で持ちやすく、扱いやすい軽さ・太さのものがおすすめ。重すぎる製品は、使用中に腕が疲れやすいため、腕や手に負担のかからないモデルを選ぶことがポイントです。 特に乾電池タイプを選ぶ際は、重量表示が本体のみの場合があるので、乾電池を含んだ総重量を確認しておきましょう。

防水機能:水洗いできると便利
鼻毛カッターを選ぶ際は、お手入れの方法もチェックしましょう。モデルによって、本体を丸ごと水洗いできるもの、刃の部分のみを取り外して水洗いできるもの、水洗い不可のものがあります。 鼻毛カッターを清潔に保つには、刃先についた毛くずを取り除くといったお手入れが必須なので、水洗い可能なモデルが便利です。 基本的に手動タイプは丸洗いが可能ですが、乾電池タイプや充電タイプの中にも、丸洗い可能な防水機能を備えたモデルがあります。お手入れの簡単さを重視する場合は、本体ごと丸洗い可能なものを探してみましょう。

刃の交換機能:長期的なコストパフォーマンスを考える
鼻毛カッターの刃は、使っているうちに徐々に切れ味が落ちてきます。切れ味が悪くなると鼻毛がうまく切れずに、使用中に引っかかりや痛みを感じたりすることも。別売りの替刃が用意されていて、適切な時期に交換できるタイプがおすすめです。 刃が交換可能な鼻毛カッターは、初期費用は高くなるかもしれませんが、本体を買い替える必要がないため、長期的にはコストパフォーマンスが良いといえます。

毛くず吸引機能:カットした毛が鼻に残らない
毛くず吸引機能とは、鼻毛カッターを使った後、カットした毛が鼻の中に残るのを防ぐ機能です。 カットした毛を自動で吸い取ってくれるので、鼻毛処理後の不快感がなくなる上、床や洗面台などに毛が散らばるのも防げます。

アタッチメント:顔周りのムダ毛処理を行える
鼻毛カッターの中には、アタッチメントを付け替えることで、眉毛や耳毛などの処理が行えるものもあります。 顔周りのムダ毛処理も行いたい方は、使いたい部位に適したアタッチメント付きのモデルを選びましょう。

乾電池タイプや充電タイプは使用する際に音がするので、自宅で使用するのがおすすめです。外出先など、音が気になる環境で使いたい場合は、鼻毛用ハサミや手動タイプを検討してみてください。
メーカー別・鼻毛カッターの特長
鼻毛カッターは、各メーカーからさまざまなモデルが登場しています。ここでは、主要なメーカーの代表的な製品の特長をご紹介します。製品選びの参考にしてください。
パナソニック:豊富なラインナップから最適な一台が選べる
1918年創業の日本を代表する大手家電メーカー、パナソニック。AV機器から家電、パソコン、住宅設備、照明まで、幅広く開発・製造・販売を手掛けています。 パナソニックの鼻毛カッターは「エチケットカッター」という名称で、鼻毛、眉毛、ヒゲ、耳毛に使えるマルチタイプ。乾電池式で、シンプルなものから多機能なものまでそろっています。側面と天面の刃で広範囲の毛を効率的にカットできる「デュアルエッジ刃」を採用しており、毛くず吸引機能を備えたものや、スマート洗浄機能を備えたものなどがあります。

フィリップス:安全設計の独自形状の刃が特徴
フィリップスは、オランダのアムステルダムに本社を置く、医療関連機器を中心に幅広い電気機器を製造・販売するメーカーです。シェーバーやグルーミングキットなど、理容美容製品も数多く取り扱っています。鼻毛カッターは「ノーズエチケットカッター」の名称で、1000シリーズ、3000シリーズ、5000シリーズの3種類をラインナップ。刃は円筒型ではない独自の形状で、肌にあたりにくい構造になっているため、切り傷などの心配もなく快適にトリミングできます。 防水仕様なので本体が丸洗いできるのもうれしいポイント。眉毛用コームが付属しており、眉毛や耳毛の処理にも使用できます。

日立:コンパクトで手頃なモデル
日立は、幅広い事業領域で培った高い技術力が特長の家電メーカーです。ビューティー・ヘルスケア製品、キッチン家電、生活家電、空調家電、季節家電、住宅設備と、幅広い製品を開発・製造・販売しています。 同社の鼻毛カッターは、軽量・コンパクトな乾電池式で、お求めやすい価格設定が魅力。本体ごと丸洗いできるので手入れもしやすく、掃除に便利なブラシも付属しているほか、刃の交換も可能です。

貝印:手動カッターやハサミもそろう
貝印は、カミソリや包丁をはじめとする刃物、キッチン用品、ビューティーケア用品、身だしなみ用品の製造・販売を行っているメーカーです。 電動タイプの鼻毛カッターだけでなく、手動タイプの鼻毛カッターや鼻毛用のハサミも取り扱うなど、ラインナップの広さが特長。手動タイプの「関孫六」は、鼻孔を痛めずに使用できる回転式カッターで、お掃除ブラシも付属しています。39gと非常に軽量なので、持ち運びにも便利です。 電動タイプでは、先端部分が直径6mmとスリムな形状で、細かい部分のお手入れも簡単なモデルもあります。

Joshin web 家電担当者が厳選!おすすめ鼻毛カッター
ここでは、プロの視点で厳選した鼻毛カッターをご紹介します。いずれも Joshin web の家電担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ご自身にピッタリのモデルを見つけてください。
- 会員様web価格 1,990円 (税込)19 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 9月15日( 火 ) 出荷2024年06月 発売◆鋭い刃先が直接触れない安心肌ガード設計
◆デュアルエッジ刃で、鼻の奥と側面の毛を同時にカット
◆ウォータースルー洗浄で、簡単水洗い - 会員様web価格 2,220円 (税込)22 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様10点まで」最短 9月15日( 火 ) 出荷2020年11月 発売◆安心保護ガードがトンネルのように刃を囲んでいるため、刃が肌に直接あたりにくい
◆デュアルサイドの精密刃が、どの角度・方向でもすばやく簡単なカットを実現
・電源方式:乾電池式
・単3形アルカリ乾電池×1使用 - 会員様web価格 1,840円 (税込)184 円相当(10%) ポイント進呈限定「おひとり様1点」最短 9月15日( 火 ) 出荷2018年07月 発売◆ステンレススチールでできた刃により毛を清潔に、緻密にカット
◆コンパクトで軽く、操作しやすい構造
・電源方式:乾電池式 - 会員様web価格 1,121円 (税込)「おひとり様3点まで」最短 9月15日( 火 ) 出荷2024年06月 発売◆鋭い刃先が直接触れない安心肌ガード設計
◆デュアルエッジ刃で、鼻の奥と側面の毛を同時にカット
◆伸びた鼻毛、マユ・ヒゲの形づくりや、耳にも使える
鼻毛カッターで身だしなみを整えよう
手軽にムダ毛を処理できる鼻毛カッターは、身だしなみを整えるのに便利なアイテムです。短時間で簡単に鼻毛の処理ができますし、防水仕様のものを選べば使用後のお手入れも簡単です。鼻の中に刃物を入れることに抵抗がある方も、円筒型タイプなら刃が直接肌にふれることはないため、安心して使えます。 ヒゲや耳毛、眉毛などのお手入れに使えるタイプもあるので、顔周り全体のお手入れ用に、ひとつ持っておくのがおすすめです。この記事を参考に、ぜひ最適なモデルを選んでみてください。
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